決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は無言で帰りなさい!)やってる自由人のブログです

【茶番】ARC-V編 第36話

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マスワイ「精霊龍でオベリスクフォースを攻撃!」

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乱入ペナルティ2000ポイント!乱入ペナルティ2000ポイント!

ネコメント「次から次へと……乱入しやがって」

マスワイ「僕らのライフは1000を切った……さすがにあと180人は厳しいな……」

ネコメント「市民を守るためとはいえ、我々やられたなら水の泡!向こうはどうなってるのだ………」

ワンダーカルテット遺跡エリア

黒咲「うっ、まだ傷が………やはり奴らとのデュエルではダメージを控えなければ……」

オベリスクフォース「おい、お前、セレナ様をしらないか?」

黒咲「融合の人間か!ここで叩き潰す!!!」

オベリスクフォース「貴様、エクシーズ次元か!」

ワンダーカルテット樹海エリア

権現坂「次々乱入してきおって……」(残りライフ100)

オベリスクフォース「貴様一人にまさか10人も抜かれるとは……予想外だったぞ……だが観客だった奴らは敗北し、カード化されているようだがな!」

権現坂「なんだと!?貴様らそんな卑劣な……」

オベリスクフォース「知らないよ!勝手に戦う気になってやられにきただけじゃん!正当防衛だよ!?ククク」

権現坂「おのれ……」

オベリスクフォース「とどめだ!バトル!」

乱入ペナルティ2000ポイント!

マリ太郎「手札から、レアメタルフォーゼ・ダイアルを墓地へ送り、バトルフェイズを終了する!」 

権現坂「マリ太郎!?何故ここに!」

マリ太郎「マスワイの命令だ。全くやれやれだぜ……」

乱入ペナルティ2000ポイント!

Liggy「俺も参加するぜ!」

十四松「いくぞオラァ!」

パーニョ「手柄は俺様のものっちょ!」

権現坂「お前ら……」

ワンダーカルテット氷河エリア

柚子「ねえあなた名前は?」

セレナ「私はセレナだ!お前こそ何者だ!」

柚子「私は柊柚子。あなたはどうしてここに?大会の参加者ではないわよね?」

セレナ「私はエクシーズの残党を狩りにきただけだ!お前には関係ない」

柚子「エクシーズの残党って……あなたまさか融合次元の」

セレナ「そうだ。私はアカデミアからきた。アカデミアのみんながエクシーズ次元で誇りをかけて戦った。そこから逃れた者に紫雲院素良は負けた。その逃げたエクシーズの残党を狩ればプロフェッサーも………」

柚子「ちょっと待って、エクシーズ次元で誇りをかけて戦ったって……黒咲の話と違うわ!黒咲は…」

回想黒咲「貴様たちはいつも笑いながら…俺の仲間たちを襲い続けた!」

柚子「笑いながら、エクシーズの人たちを襲ったって!」

セレナ「ふっ…バカバカしい。そんなことあるはずがない。アカデミアの戦士たちはみんな次元統合という崇高な目的の元に行動している。エクシーズ次元の人間を笑いながら打ち倒すことなどするはずがない!」

柚子「じゃあなんで彼らはデュエリストではない家族まで襲ったの!?」

セレナ「なにっ家族とはデュエリストではないのか!?」

柚子「きっとあなたの聞かされた話は美化されてる。真実は黒咲に直接聞くといいわ。」

セレナ「…………」

探せー!セレナ様はここか!?

セレナ「あっ、柚子!助けてくれ!」

柚子「えっ?」

セレナ「私はアカデミアから逃げてきたのだ!あそこに私の自由はない!頼む!助けてくれ!」

柚子「待って、一旦隠れよう!」

セレナ「ああ」

ワンダーカルテット火山エリア(紫咲VS素良じゃない方)

デカメ「一体何が起きているカメ?」

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デカメ「いろいろな人たちがカードにされているカメ……」

マリ太郎「俺は、錬装融合を発動!」

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マリ太郎「こい!アルカエスト!」

デカメ「権現坂さん、マリ太郎さん、Liggyさん、十四松さん、パーニョさんもそれぞれ戦ってるカメ!デカメも!」

乱入ペナルティ2000ポイント!

権現坂「デカメ!火山エリアへ舞台を移したが、正解だったようだ!」

Liggy「ぐわぁっ!」(残りライフ0)

マリ太郎「Liggy!」

オベリスクフォース「デュエリスト軍団最初の犠牲者は貴様だな!カード化装置、発動!」

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マリ太郎「Liggyィィィィィィ!!!!!」

オベリスクフォース「次は貴様だな」

マリ太郎「おのれ!」

パーニョ「ちょっと怖くなってきたっちょ……」

権現坂「だがここで逃げればいずれやられる。漢には立ち向かうべき時がある!俺はビッグワラーGとヒキャーQに、コブーCをチューニング!シンクロ召喚!現れろ、レベル12、超重蒸鬼テツドウーO!!!」

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十四松「怯むわけにはいかねー!罠発動!破壊剣二閃!」

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十四松「融合召喚!竜破壊の剣士!バスターブレイダー!!!」

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十四松「さらに破壊剣士の宿命も発動!攻撃だ!」

デカメ「やるしかないカメね!エクシーズ召喚、昇竜剣士マジェスターP!!!」

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再び氷河エリア

ユーゴ「さぶっ!変なところに迷い込んだな……白羅もいないし……ん?あそこに隠れてる二人組……リン!?リンなのか!?」

続く






キャラクター紹介 35

クリアウィング・シンクロ・ドラゴン

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ユーゴが操るシンクロ竜。ペンデュラムドラゴンや、エクシーズドラゴンに続く召喚竜である。この3体の存在から融合竜の存在もあると予想できる。そして3体の使い手の顔は似ている。一体なんなんだ?