決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は無言で帰りなさい!)やってる自由人のブログです

【茶番】ARC-V編 第1話

ダッダッダッ

???「いってきまーす!」

???の母「えぇ、いってらっしゃい」



f:id:OVERDRIVE:20171113000744j:plain

紫咲「(私は山口紫咲。このビーチシティに住むプロデュエリスト志望の中学生よ!今日は観衆の前で幼なじみのあいつとのデュエルだから、絶対に負けられないわ!その前に間に合うか心配なんだけどね…)」





司会「本日のデュエルは!未来の大物デュエリストとして期待されている二人のです!まず一人目は、エンターテイメントスタイルのデュエルを行う奇術師!榊遊矢!!!!!!」

遊矢「レディースエーンジェントルメン!今日は楽しいデュエルにしてみせます!」

司会「そして相手は、山口紫咲!最近になって突然話題になったデュエリストだ!」

紫咲「ふーーーーーー間に合ったわ!よろしくー」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

遊矢「勝ち負けの前にまず楽しもうぜ!紫咲!」

紫咲「えぇ!(でも大衆の前で負けんのはちとハズカシイがねー)」

遊矢「いくぞ!」

二人「「デュエル!!」」



茶番第2部 ARC-V

f:id:OVERDRIVE:20171113000241j:plain



遊矢「俺のターン!まずは手札から、EM(エンタメイト)アメンボートを召喚!!さらに俺はカードを1枚セットして……ターンエンドだ!」

紫咲「私のターンね!ドロー!!(ここは……)手札から永続魔法、マジカル・ファウンテンを発動!マジカルファウンテンの効果!!手札のカードを2枚墓地へ送ることでフィールドに2体のフェアリートークンを特殊召喚する!!フェアリートークンの攻撃力は2000!!ただし自分からモンスターへ攻撃することはできない!私はカードを3枚セットし、ターンエンド!」

遊矢「俺のターン!ドロー!!手札から、EMディスカバー・ヒッポを召喚!ヒッポの効果発動!俺はこのターン、通常召喚に加えレベル7モンスターを1体召喚できる!俺はヒッポとアメンボートをリリースして……オッドアイズ・ドラゴンをアドバンス召喚だ!!そしてトラップ発動!EMリリース・バースト!!手札を1枚捨て、このターンアドバンス召喚のためにリリースされたEMモンスターの攻撃力の合計分のダメージを相手に与える!!2900ダメージだ!」

紫咲「くっ!」(残りLP1100)

遊矢「バトル!オッドアイズドラゴンでトークンに攻撃だ!」

紫咲「トラップ発動!一般人の反撃!!通常モンスターが攻撃されたとき、相手モンスターを手札に戻す!」

遊矢「オッドアイズが!ターンエンド……」

紫咲「ドロー!!バトルよ!私はトークンでダイレクトアタック!」

遊矢「うわぁっ!!」(残りLP2000)

紫咲「ターンエンド!」

遊矢「(このままじゃ負ける……!!どうする!?手札は星読みの魔術師とオッドアイズ・ドラゴンだけ…)俺のターン!ドロー!!」

我は……

遊矢「!?」

我は二度と負けない!!

遊矢「手札が輝いて……」

二度と負けるものか!!!!!!!!!!

遊矢「俺は……」

紫咲「?」

遊矢「俺はスケール1の星読みの魔術師と、スケール8の時読みの魔術師でペンデュラムスケールをセッティング!!」

P E N D U L U M

遊矢「これでレベル2から7のモンスターが同時に召喚可能!揺れろ、魂のペンデュラム!天空に描け光のアーク!ペンデュラム召喚!!現れろ、我が下僕のモンスターよ!!」

f:id:OVERDRIVE:20171113004909j:plain

遊矢「『オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン!!!!!』

紫咲「ペンデュラム!?」

司会「一体なんだこれはーっ!?」

マスワイ「このデュエル、あとで僕の部屋に録画した映像を転送しろ。僕もペンデュラムが気になる……!!新しい召喚方法……」

遊矢「バトルだ!!オッドアイズペンデュラムドラゴンで、トークンを攻撃!!『螺旋のストライクバースト!!!!!』

紫咲「たかだか500ダメージ!」

遊矢「オッドアイズペンデュラムドラゴンがバトルするとき、相手に与える戦闘ダメージは倍となる!!『リアクション・フォース!!!!!』

紫咲「ぐわぁー!!!!!」(残りLP100)

遊矢「俺はこれでターンエンド!!」

紫咲「私のターン!!ドロー!!!!!!!!!!」

シュバァッ!!

紫咲「あなたの影響かしら?私にも使えるみたいよ!!私はスケール1の波紋の魔女と、スケール8の時止の魔女で、ペンデュラムスケールをセッティング!!これによりレベル2から7のモンスターが同時に召喚可能!!揺れろ、魂のペンデュラム!!天空な描け光のアーク!ペンデュラム召喚!!来なさい!私のモンスター!!」

司会「ペンデュラム返し!?」

マスワイ「榊遊矢がペンデュラムを創造したと同時に紫咲も創造したというのか!?この二人がペンデュラムの創始者たちということか……

紫咲「闇を切り裂く虹彩の魔女姫!!レベル7、『レインボーリング・ペンデュラム・プリンセス!!』」

f:id:OVERDRIVE:20171113010328j:plain

紫咲「速攻魔法発動!!マジカル・シールド。このターン私の魔法使い族モンスターは破壊されない!!バトル、レインボーリングペンデュラムプリンセスでオッドアイズペンデュラムドラゴンを攻撃!!『虹彩のライトニングマジック!!』そしてマジカルシールドの効果によって、オッドアイズペンデュラムドラゴンのみが破壊される!!」

遊矢「だけどバトルは終了する!!」

紫咲「でもレインボーリングペンデュラムプリンセスの効果。破壊したモンスターの守備力分のダメージを相手に与える!!『アブソーブストライク!!!!!』

遊矢「ぐわああああ!!」(LP0)

司会「勝ったのは紫咲だ!!!!!」

遊矢「………」

紫咲「………」

二人「(ペンデュラムにビックリで何も言えねぇー…………)」

続く