決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

ぐっちー茶番平成ジェネレーションズFOREVER 29話

 

29:闇の世界と謎の迷宮 その③

 

ゲドンコ姫と相模楓を仲間にした一行は、謎の空間を進んでいく。

和風な屋敷を進む中で、黒咲はある気配を感じ取った。

 

黒咲「…この先…強い奴がいる…俺がよく知っている女だ…」

十我「どんな奴だ?」

黒咲「奴は剣士だ。そして竜だ…ついでに言うと、俺と絶対に戦ってはいけない女だ」

十我「…どうして戦ったらいけないんだ?そいつをよく知ってるお前が戦えば全てが終わるんじゃないか?」

黒咲「ああ、終わるとも。世界の破滅が訪れるんだ。バトルファイトに決着がつけば…全てが終わる」

カーニバル「あんたも数奇な運命に巻き込まれてるのね…」

黒咲「…ああ。近づいてきたぞ。外のやつらに知らせろ。カムイが来る」

 

 

 

 

 

 

楓「敵がいるよ」

空次「どこから来るんだ…!?」

楓「右前方!」

 

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カムイ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

空次「カムイ!?その力は…あの時継承したはずなのに!」

カムイ「あああああああああぅ!!」

黒咲「空次!奴の力が暴走しているッ!倒してでも止めるんだ!」

空次「…わかった。黒咲が戦ったら…あの時のように、ねじれたコンニャクみたいなのが出てくるからな」

黒咲「ああ」

空次「楓、君も頼むよ!」

楓「わかったッ!」

 

ジオウ!

イ・イ・イ・イヴリース!

 

空次「変身ッ!」

 

RIDER TIME

仮面ライダージオウ

ZI-O 2020

 

ARMOR TIME

茶番ライドォ…ワオ!イヴリース!イヴリース!イヴリース!

 

空次「そして…これだ!」

 

黒咲!

 

空次「ファイナルフォームタイム!」

 

FINAL FORM TIME

ク・ク・ク・黒咲!

 

空次(イヴリースアーマー黒咲レヴォリューションファルコンフォーム)「いくぞ!」

 

茶番ヘイセイバー!

 

カムイ「消えて……………!」

 

紫色の波動が放たれ、楓と空次を吹き飛ばそうとした。

 

空次「その程度!」

 

ヘイ!ピルルク!デュアルタイムブレーク!

 

空次「切り裂いて…かわすぜ!」

楓「おっと!あぶない!…まずは動きを止めてやるっ!」

 

楓は手裏剣型爆弾をカムイに投げた。

爆弾は命中し、突き刺さった。

 

空次「やる〜!ならここから一気に攻めるぜ!」

 

空次は剣にイヴリースライドウォッチをセットした。

 

フィニッシュタイム!

ヘイ!セイ!ヘイ!セイ!ヘイ!セイ!ヘイ!セイ!へへヘイ!セイ!ヘイ!セイ!ヘイ!セイ!ヘイ!セイ!ヘヘヘイ!セイ!

茶番ファイターズ!アルティメットタイムブレーク!!!!!

 

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カムイ「うっ…っ!」

黒咲「カムイ!」

カムイ「私は…!黒咲さん!?どうしてここに!?」

黒咲「色々あってだな…とりあえず、一緒に来てくれ。俺たちは決して戦ってはいけない。でも、共に戦うことはできるはずだ」

カムイ「そう…ですね」

 

黒咲はカムイの手を握った。しかし、その瞬間黒咲は撃たれてしまった。

 

黒咲「ぐはっ!」

カムイ「黒咲さん!」

 

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草加「あのお方に逆らうやつは邪魔なんだよ!」

空次「あれは…仮面ライダーカイザ!」

十我「草加!?蘇ったのか!?」

楓「待って!向こうからもなんか来る!」

 

楓にアメリカンクラッカーが直撃した。

 

空次「この武器は…ジョセフ・ジョースター!」

 

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ジョセフ「オレがきちっとやっつけてやる…!」

空次「ヤバい…敵の増援か!でも引くわけには…」

 

ガタガタゴットンズッタンズタン!ガタガタゴットンズッタンズタン!

Ready Go!

ハザードフィニッシュ!ヤベーイ!

 

空次は黒いオーラを纏った男に蹴られ、吹き飛ばされた。

 

空次「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」

 

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亮夜「…………………………!」

 

空次「亮…夜…!君まで…!」

カムイ「黒咲さん!ほかに仲間は!?」

黒咲「亀の中に…いる…!」

カムイ「亀の中…!?皆さん!緊急事態です!敵がたくさん…!」

草加「おまえも邪魔だ!」

 

草加の武器がカムイに振り下ろされる。

その一瞬、草加の手は黄色い弾丸に撃ち抜かれた。

 

攻撃を阻止したのは、十我だった。

 

LUNA!TRIGGER!

 

十我&カーニバル「さあ、お前の罪を数えろ!」

草加「お前から死にたいようだな!なら、望み通りにしてやる!」

カムイ「助かった…!」

ジョセフ「てめぇ〜ッ!」

カムイ「私も準備が出来ました。大丈夫ですか、黒咲さん?」

黒咲「…動ける。俺たちであの男を倒すぞ!」

 

 

ジョセフ「ナメてんじゃあねぇぞ!このタコ!」

黒咲「星遺物のパワーをッ!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!」

 

黒咲は力を溜めている…

 

ジョセフ「隙だらけだぜ!必殺!クラッカーヴォレイ!」

 

ジョセフのアメリカンクラッカーは、カムイの剣に弾かれた。

 

ジョセフ「にゃにぃーッ!?」

カムイ「甘いです!」

 

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カムイ「竜脈一閃ッ!」

ジョセフ「ぐっ!よくもやりがったな!くらえ、オーバードライブ!」

黒咲「無駄だ。お前はもう…いや、お前に取り付くその邪気は何処へも向かうことはない…」

ジョセフ「光って…!ッ!」

 

黒咲「終わりがないのが終わり…それが」

 

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黒咲「ゴー瑠璃・エクスペリエンス・レクイエム」

ジョセフ「なんだってーッ!?」

黒咲&瑠璃「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ーッ!」

 

ジョセフ「ぐおぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!」

 

カムイ「やりましたね、黒咲さん」

黒咲「ああ」

ジョセフ「ここは…!?オーッノーッ!なんだこの騒ぎは!どうなってやがる!?」

黒咲「落ち着け。瑠璃にするぞ」

ジョセフ「はぁ!?」

カムイ「…とりあえず、話は後です!」

 

亮夜「…………………………」

 

カムイ「向かってきた…!」

 

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次回は亮夜&草加と、もう一人登場!

久しぶりにやりました。次はいつになるかな…

 

 

 

 

 

 

キャラクター紹介

 

62 カムイ

黒咲の仲間…だったが、ある理由から黒咲と戦う運命になってしまう。

竜の力を持つ。

 

32 ジョセフ

波紋の使い手で、かなりの策士。今は亡き友の意志を継いで生きている。

 

11 ゴー瑠璃・エクスペリエンス・レクイエム

黒咲が繰り出す謎の力。

噂によると、敵の力をゼロにし真実へ到達させない力があるらしい。

到達しそうになっても必ず瑠璃に妨害される…らしい。

茶番SPYRAL MISSION120

OP6

 

120:限界を打ち破る境地

 

 

アンチノミー「僕のターン、ドロー!この瞬間、ブレードガンナーはフィールドに戻る!そしてレシプロドラゴンフライの効果発動!」

 

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アンチノミー「ブレードガンナーを墓地に送り、墓地からスターガーディアンとハイパーライブラリアンを特殊召喚!そしてスターガーディアンの効果発動!墓地からワーウルフを手札に加える!」

十我「わざわざエースモンスターを捨てた!?」

アンチノミー「もう君は僕には着いてこれない」

十我「なんだと!何をするつもりだ!?」

 

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アンチノミー「限界を打ち破る境地…トップクリアマインド!

十我「なにっ!?」

アンチノミー「十我、見るがいい!レベル2のレシプロドラゴンフライとレベル5ハイパーライブラリアンに、レベル5のスターガーディアンをチューニング!」

十我「っ…!」

アンチノミー「リミッター解放、レベルMAX!レギュレーターオープン・オールクリアー!無限の力よ!時空を突き破り、未知なる世界を開け!GO!デルタアクセル!」

 

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アンチノミー「カモン!TG ハルバード・キャノン!!!!!」

 

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十我「レベル12のデルタアクセルモンスターだと…!?」

アンチノミー「これが…限界を打ち破る境地…トップクリアマインドの力だ!」

十我「っ…こんなのどうすれば…!」

アンチノミー「バトルだ!ハルバードキャノンでアサルトスパイラルスナイパーを攻撃!」

十我「こうなりゃ相討ち覚悟だァァァァ!アサルトスパイラルスナイパーの効果発動!手札を1枚捨てて攻撃力1000アップ!」

アンチノミー「させるか!速攻魔法、アクセラレート・フルスロットル!このターン、ハルバードキャノンは戦闘破壊されず、相手の効果を受けない!」

十我「なんだってーッ!?」

アンチノミー「破壊されるのはアサルトスパイラルスナイパーのみだ!」

十我「ならば、アサルトスパイラルスナイパーの効果を発動!墓地からよみがえれ、アサルトスナイパー!」

アンチノミー「ならばハルバードキャノンの効果発動!その特殊召喚を無効にする!クローズサモン!」

十我「そんなバカな…!!強力すぎる!」

アンチノミー「僕はこれでターンエンドだ!君に…このモンスターが打ち破れるか!?」

十我「いや…打ち破るさ…限界を打ち破る境地…それを倒して…進むよ、俺は…!」

アンチノミー「十我…!」

十我「なぁ死神…お前は本当に死神なのか?」

アンチノミー「…ふん、そんなことを聞いて何になる」

十我「気がかりなんだ。やっぱり…お前のような奴がギムレー教団のはずがない」

アンチノミー「そうかな?むしろこの状況ではギムレー教団らしいことしかしていないはずだ。君に絶望を叩きつけ、終わらせようとしている。破滅と絶望の竜の刺客に相応しいだろう?」

十我「でも、そうは…思えないんだ…!なあブルーノ…いや、アンチノミー…俺は…お前に勝つぜ」

アンチノミー「ほう…」

十我「俺を強くしているのは…仲間の力。仲間を裏切らない為にも進まなきゃいけないだろ?お前を倒して…先へ行く!お前も…救ってみせる。俺のターン、ドロー!」

 

 

十我「俺は手札から速攻魔法、クイックリロードを発動!墓地からデュプリケートガンナーを手札に加え、1枚ドロー!そしてデュプリケートガンナーを召喚!効果発動!ガンナートークンを特殊召喚!現れろ、真実を繋ぐサーキット!召喚条件はガンナー2体!デュプリケートガンナーとガンナートークンをリンクマーカーにセット!サーキットコンバイン!リンク召喚!リンク2、ジョーカー・スナイパー!」

アンチノミー「させるか!ハルバードキャノンの効果発動!その特殊召喚は無効だ!」

十我「かかったな!」

アンチノミー「なにっ!?」

十我「本命は…こっちだッ!フィールド魔法、SPYRAL RESORTを発動!デッキからSPYRAL-ジーニアスを手札に加える!さらに魔法カード、おろかな副葬を発動!デッキからSPYRAL MISSION-強襲を墓地に送る!そして強襲の効果発動!墓地から除外し、手札からジーニアスを特殊召喚ジーニアスの効果発動!デッキからSPYRAL GEAR-ビッグレッドを手札に加え、これを発動!ダンディを墓地から特殊召喚!現れろ、真実を繋ぐサーキット!召喚条件はSPYRAL2体!俺は、ダンディとジーニアスをリンクマーカーにセット!サーキットコンバイン!」

アンチノミー「リンク2か!」

十我「究極、極限!二つの螺旋交わりし時、無敵の力となる!激しき風、ここに吹き荒れよ!リンク召喚!リンク2、SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス!」

 

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十我「SPYRAL-ザ・ダブルヘリックスの効果発動!宣言するのはモンスターカード!相手のデッキの一番上がモンスターなら、デッキ・墓地からSPYRALモンスター1体を手札に加えるか特殊召喚する!」

アンチノミー「TG サイバーマジシャン…モンスターか」

十我「デッキから現れろ、SPYRAL-ジーニアス!そしてジーニアスの効果発動!デッキからSPYRAL GEAR-エクストリーム・アームズを手札に加える。そしてエクストリームアームズ発動!ジーニアスをリリースし、墓地からアサルトスパイラルスナイパーを特殊召喚!そして装備魔法、ライジング・ショットを発動!さらにエクストリームアームズの効果発動!墓地のジーニアスを除外し、同名カードを手札に加える。バトルだ!アサルトスパイラルスナイパーでTGハルバードキャノンを攻撃!この時、手札を捨てて攻撃力1000アップ!ゴルドエクシードチャージ!」

アンチノミー「相討ちか!?」

十我「違うぜ…!ライジングショットの効果発動!アサルトスパイラルスナイパーとハルバードキャノンは戦闘で破壊されない!ソウル・マキシマム・ドライブ!」

アンチノミー「何のつもりだ!?」

十我「エクストリームアームズで特殊召喚したモンスターが戦闘で相手モンスターを破壊出来なかった場合、その相手モンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える!」

アンチノミー「な、なんだと!?ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーっ!!」残りライフ0

 

十我「打ち破ったぜ…ブルーノ…!」

アンチノミー「ふっ…やっぱり、さすがだ…君なら、救えるかもしれない…ファウダーを倒して…未来を…」

十我「どういうことだ…?」

アンチノミー「このデュエル…僕は、君にクリアマインドの先を見せたかった…そしてトップクリアマインドを倒せる実力を…つけてほしかった…僕の本当の使命は、君を前に進めることだから…それが、ギムレーによって絶望に塗り替えられた未来を変える方法…」

十我「未来!?お前は何を言って…」

アンチノミー「…もう時間がないようだ」

 

二人がいる異空間はデュエルの衝撃で歪み、空間の中心でブラックホールが発生した。

 

アンチノミー「十我、君がファウダーを…ギムレーを討つんだ!君こそが希望だ…!限界を超越した力を…解き放て!!」

十我「ブルーノ…!?」

アンチノミー「僕は君に出会えて…本当に良かった…!」

 

ブラックホールはどんどん巨大化し、二人に迫ってくる。

 

アンチノミー「十我、君のバイクに乗れ」

十我「…ああ」

アンチノミー「君を…生かす。未来のために、希望のために!」

十我「…!何をするつもりだ!?」

 

アンチノミーはデルタイーグルでハードボイルダーを突き、加速させた。

 

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アンチノミー「行けっ!十我!生き延びろ!!!」

十我「ブルーノ!てめぇっ!俺を助けるために!やめろ!お前も来いよ!もう誰かが死ぬのは…見たくねぇんだ!」

アンチノミー「振り返るなッ!僕の意志も…継いでくれ!僕は君の仲間でいて…幸せだったッ!未来を…頼んだぞ!十我!!!!!」

 

十我「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 

光速を超えたデルタイーグルのスピードに押し出され、十我は異空間から飛び出し竜の祭壇へ帰ってきた。

 

十我「ブルーノ…!?ブルーノ…!」

 

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ブルーノ「(ありがとう…十我…!本当に…ありがとう…)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十我「ブルーノォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!!!」

 

To be continued

 

 

ED6

 

 

 

 

 

次回予告!

ついにファウダーの元へたどり着いたカーニバル。

そこにブルーノを失った十我も駆けつけ、最後のデュエルを開始する。

 

次回 運命か、絆か

 

これで決まりだ!

茶番SPYRAL MISSION119

OP6

 

119:決意と希望、十我VSアンチノミー

 

十我「どうしても…お前と戦わなければならないのか!?」

アンチノミー「倒さなければ、ギムレーが蘇るだけだ。それに僕はギムレー教団だと言ったはずだ。君の敵だ…!」

十我「っ…!」

アンチノミー「記憶をなくす前、僕は罪なき人々を大量に殺した。そしていつの間にか死神というコードネームを付けられた。それが僕だ!さあ十我、僕と戦え…いつものように、お前の罪を数えろと言ってみせるんだ!」

十我「……………わかったぜ。覚悟は決めた……………!お前を救い出す………!さあ、お前の罪を…数えろ」

 

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デュエル!

 

デュエル開始と共に、二人は宇宙空間のようなサーキットに放り出された。

 

アンチノミー「付いて来い」

十我「…!」

 

アンチノミーの自らのDホイール「デルタイーグル」に乗り、十我はバイクの「ハードボイルダー」に乗り、デュエルを開始した。

 

アンチノミー「先攻は僕だ!僕は手札からTG ストライカーを特殊召喚!このモンスターは僕のフィールドにモンスターがいない時特殊召喚できる!さらに自分フィールドにレベル4以下のモンスターが特殊召喚された時、手札のTG ワーウルフ特殊召喚!僕はレベル3のワーウルフにレベル2のストライカーをチューニング!リミッター解放、レベル5!レギュレーターオープン!スラスターウォームアップ、OK!アップリンク、オールクリアー!GO、シンクロ召喚!カモン、TG ハイパー・ライブラリアン!」

 

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アンチノミー「さらに僕は、手札からTGドリルフィッシュを特殊召喚!さらにTGブースター・ラプトルを特殊召喚!ドリルフィッシュはフィールドがTGモンスターのみの場合に、ブースターラプトルはTGがいる場合に特殊召喚できる!現れろ、希望を呼び覚ますサーキット!召喚条件はTGチューナーを含む効果モンスター2体以上!僕は、ハイパーライブラリアンとドリルフィッシュ、ブースターラプトルをリンクマーカーにセット!」

十我「リンク召喚…!」

アンチノミー「リミッター解放・リンク3!レギュレーターオープン!リカバリーネットワーク、レンジ修正!アローヘッド・オールグリーン!サーキット・コンバイン!究極の力、今ここに顕現し、未来を指し示す希望となれ!GO、リンク召喚!カモン!TG トライデント・ランチャー!」

 

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アンチノミー「トライデントランチャーの効果発動!手札・デッキ・墓地から1体ずつTGを特殊召喚!手札からTG スクリュー・サーペント、デッキからTG タンク・ラーヴァ、墓地からTG ハイパー・ライブラリアンを特殊召喚!そしてスクリュー・サーペントの効果発動!墓地からTG ドリルフィッシュを特殊召喚!レベル1のドリルフィッシュに、レベル1のタンクラーヴァをチューニング!リミッター解放、レベル2!レギュレーターオープン!ナビゲーション、オールクリアー!GO、シンクロ召喚!カモン、TG レシプロ・ドラゴンフライ!」

 

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アンチノミー「ハイパーライブラリアンの効果発動!僕がシンクロ召喚に成功した時、1枚ドロー!さらにシンクロ素材になったタンクラーヴァの効果発動!TGトークンを特殊召喚!さらに!レベル1のTGトークンにレベル4のスクリューサーペントをチューニング!リミッター解放!レベル5!レギュレーターオープン!チューニングサポート、OK!デルタイーグルコネクト、オールクリア!GO!シンクロ召喚!カモン!TG スター・ガーディアン!」

 

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アンチノミーシンクロ召喚成功時、ハイパーライブラリアンの効果で1ドロー!さらにスターガーディアンの効果発動!墓地のスクリューサーペントを手札に加える!いくぞ!クリアマインド!僕はレベル5のハイパーライブラリアンにレベル5のスターガーディアンをチューニング!」

十我「来るか…こいつを見るのは2度目だが…!」

アンチノミー「リミッター解放、レベル10!メイン・バスブースター・コントロール、オールクリアー!無限の力、今ここに解き放ち、次元の彼方へ突き進め!GO、アクセルシンクロ!カモン、TG ブレード・ガンナー!」

 

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アンチノミー「僕はカードを2枚伏せてターンエンドだ!」

 

 

十我「前は…クリアマインドに対抗できなかった。でも今は…どうかな?俺のターン、ドロー!俺は手札から銃士領域を発動!デッキからデュプリケート・ガンナーを特殊召喚!そしてデュプリケートガンナーの効果でガンナートークンを特殊召喚!さらに手札のSPYRAL-ダンディの効果発動!モンスターを宣言!お前のデッキの一番上のカードがモンスターならば手札から特殊召喚!」

アンチノミー「TG メタルスケルトン…モンスターだ」

十我「よし、特殊召喚!さらに手札からガンナー・エージェントを召喚!そしてデッキからタッグ・ガンナーを手札に加える!そしてタッグガンナーは自分フィールドにガンナーがいる時、特殊召喚できる!俺はレベル4のタッグガンナーとダンディでオーバーレイ!エクシーズ召喚!ランク4、ペンデュラム・コンダクター!そしてオーバーレイユニットを1つ使い、デッキからライトニングアウトレイジキラーを特殊召喚!」

 

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十我「現れろ、真実を繋ぐサーキット!召喚条件はモンスター2体以上!ペンデュラムコンダクター、デュプリケートガンナー、ガンナートークン、ガンナーエージェントをリンクマーカーにセット!リンク召喚!リンク4、アサルト・スナイパー!」

 

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十我「見せてやるぜ…俺の…力!クリアマインド!」

アンチノミー「…ほう」

十我「現れろ、闇を断ち切るサーキット!俺は、ライトニング・アウトレイジ・キラーとリンク4のアサルト・スナイパーをリンクマーカーにセット!サーキットコンバイン!」

 

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十我「集いし想いが重なる時、未知の奇跡を呼び起こす!疾風怒濤の狙撃手よ、巨悪を撃ち抜く弾丸となりて願いを紡げ!オーバー・リンク召喚!リンク5、アサルト・スパイラル・スナイパー!」

 

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アンチノミー「それが君の…明鏡止水の境地、クリアマインドが導いたモンスターか」

十我「そうだ…こいつが俺たちの力!仲間の想いを継いで進化したモンスターだ!そして効果発動!デッキの上から4枚めくり、その中のガンナーカードの数だけ攻撃できる!ガンナーカードは…2枚!3回攻撃だ!バトルだ!アサルトスパイラルスナイパーでブレードガンナーを攻撃!」

アンチノミー「ブレードガンナーの効果発動!墓地のストライカーを除外し、このカードを除外する!」

十我「破壊を免れるつもりか!そうはさせねぇ、アサルトスパイラルスナイパーの効果発動!それを無効にする!」

アンチノミー「読めている!罠カード、ギア・ブレイク!機械族モンスターの効果に対して発動された効果を無効にする!」

十我「っ!?」

アンチノミー「さあ、どうする?」

十我「ならばアサルトスパイラルスナイパーでトライデントランチャーを攻撃!」

アンチノミー「っ!」残りライフ3400

十我「そして2度目!レシプロドラゴンフライを攻撃!」

アンチノミー「させるかっ!罠発動!ドロー・ブレイク・ダウン!カードを1枚ドロー!攻撃を無効にする!そしてドローしたカードがモンスターならばそのモンスターを特殊召喚!この効果で特殊召喚したモンスターがフィールドにいる限り、そのモンスターしか攻撃できない!こい、メタルスケルトン!守備表示!」

十我「なら…そいつを撃つしかねえ!メタルスケルトンを攻撃!ソウル・マキシマム・ドライブ!」

アンチノミー「ダメージは0だ!」

十我「カードを1枚伏せてターンエンドだ!」

アンチノミー「ここからが本番だ…君に見せてやる。限界を超越した力…クリアマインドのその先を!」

 

To be continued

 

 

ED6

 

 

次回予告!

十我とアンチノミーのデュエルは続く…!

アンチノミーの見せる、クリアマインドの先とは…!?

 

次回 限界を打ち破る境地

 

これで決まりだ!