決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番とかいうふざけたことをやってます

茶番ARC-V編 第71話

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フウロ「さてさてみなさんお待ちかね!2回戦最終戦、クロウ・ホーガンと黒咲隼のデュエルです!」

黒咲「………」

クロウ「黒咲か…互いに全力を出そうぜ!(勝ち上がらなきゃ、なにも変わらない。俺たちの街を変えるためにも、全力で戦う!)」

黒咲「ああ……(立ちはだかる者は全て倒す!それが敵の正体を見破る方法だ!!!俺は今、疑っている!クロウがアカデミアでないか!現にジャッカルはスタンダード次元の北国にいた。いつどこにアカデミアがいようとおかしくない!ランサーズは信用する……今残っているメンバーはな。だが!クロウ・ホーガン……シンクロ次元の奴らはどうか?見極めてやる)」

フウロ「今回のコースはビッグブルー!ではいきましょう!」

デュエルモードオン!オートパイロットスタンバイ!

フウロ「ライディングデュエルアクセラレーション!!!」

黒咲&クロウ「「デュエル!!!!!」」

フウロ「さあ、先にデュエルパレスを抜けたほうが先攻です!」

黒咲「……アカデミアはあらゆるところに入り込んでいる。貴様もそうなら容赦はしない」

クロウ「わけわかんねーこと抜かしてんじゃねえよ!俺のターン!」

フウロ「先攻はクロウ!」

クロウ「俺は勝ち上がって、仲間の無念を晴らす!手札から、BFー蒼天のジェットを召喚!さらに自分フィールドにBFモンスターが存在する場合、手札からチューナーモンスター、BFー突風のオロシを特殊召喚できる!俺はレベル1のジェットにレベル1のオロシをチューニング!!!シンクロ召喚!レベル2、A BF-雨隠れのサヨ!俺はさらに、魔法カード黒羽分身発動!レベル2以下のBFモンスターが特殊召喚された場合、同名モンスターをエクストラデッキから2体特殊召喚できる!こい!2体の雨隠れのサヨ!守備表示!」

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クロウ「カードを1枚伏せ、ターンエンド!!!」

黒咲「貴様を倒す!敵か味方かを決めるのはその後だ!スラムで会った時、お前たちを完全に信用しきっていた!だが、ジャッカルの件以降、俺は他人を信用できなくなった!いつどこに敵がいるかわからない恐怖!貴様にわかるか!?」

クロウ「ああ!わからねぇ!俺にとっての敵は、理不尽な理由で俺たちを苦しめるトップスだからだ!逆に聞くぜ?お前は飢えに苦しむガキ共の気持ちがわかんのかよ!」

黒咲「わからんな!だが俺には、家を焼き尽くされ、家族をカードにされた者の悲しみなら痛いほどにわかる!だから俺はアカデミアを潰す!貴様がそうなら、骨も残さず消し飛ばす!俺はRR-インペイル・レイニアスを召喚!手札から、RR-ペイン・レイニアスの効果発動!インペイルレイニアスの攻守のうち低い方のダメージを受け、このモンスターを特殊召喚!」(残りライフ3000)

クロウ「自らダメージを!?」

黒咲「さらに、ダメージを受けたことにより、手札からRR-アベンジ・ヴァルチャーを特殊召喚!さらに魔法カード、RR-サンクチュアリ発動!3体以上のRRがいる時、2枚ドローする!そしてペインレイニアスはこのターンレベル4として扱う!俺はペインレイニアス、アベンジヴァルチャー、インペイルレイニアスでオーバーレイ!雌伏の隼よ、逆境の中で研ぎ澄まされし爪をあげ、反逆の翼翻せ!エクシーズ召喚!ランク4!RR-ライズ・ファルコン!!!」

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黒咲「ライズファルコンの効果発動!オーバーレイユニットを1つ使い、雨隠れのサヨの攻撃力を自身に加える!よって攻撃力は900!バトルだ、1体目のサヨに攻撃!」

クロウ「雨隠れのサヨは1ターンに2度、戦闘で破壊されない!」

黒咲「ならば戦闘以外の方法を取るまで。魔法カードRUM-レイド・フォース発動!」

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クロウ「ランクアップ?」

黒咲「俺は、ライズファルコンでオーバーレイ!ランクアップ・エクシーズ・チェンジ!現れろ!ランク5!RR-ブレイズ・ファルコン!!!」

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黒咲「ブレイズファルコンは、オーバーレイユニットを1つ使い、相手フィールドの特殊召喚されたモンスター全てを破壊し、1体につき500ダメージを相手に与える!」

クロウ「なに!?インチキ効果も大概にしろ!」(残りライフ2500)

黒咲「俺はカードを1枚伏せて、ターンエンド!」

クロウ「それくらいじゃ、俺たちはくたばらないぜ!」

黒咲「絶体絶命の崖っぷちまで追い詰められ、地獄の日々を生き抜いてきた俺に、貴様の意志がどこまで通用すると思っている?」

クロウ「コモンズのことを大して知らないくせに、決めつけんな!俺のターン!!!俺は、BF-逆巻のトルネードを召喚!逆巻きのトルネードの効果発動!墓地からチューナーモンスター、突風のオロシを特殊召喚!レベル4のトルネードにレベル1のオロシをチューニング!黒き烈風よ、絆を紡ぐ追い風となれ!シンクロ召喚!レベル5、A BF-五月雨のソハヤ!!!」

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クロウ「ソハヤの効果発動!墓地からサヨを特殊召喚!さらにソハヤはチューナーとして扱える!レベル2のサヨにレベル5のソハヤをチューニング!漆黒の翼濡らし、そぼ降る雨に響け。雷鳴の一撃!!!シンクロ召喚!突き抜けろ!レベル7、A BF-涙雨のチドリ!!!!!」

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黒咲「クセのすごそうなモンスターだな」

クロウ「チドリの効果発動!このカードの攻撃力は、墓地のBFモンスター×300ポイントアップする墓地のBFモンスターは7体!2100アップ!!!攻撃力は4700だ!」

黒咲「なんだと!?」

クロウ「バトルだ!チドリでブレイズファルコンを攻撃!」

黒咲「速攻魔法!RUM-デヴォーション・フォース!!!」

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黒咲「ブレイズファルコンで、オーバーレイ!」

クロウ「相手ターンにエクシーズだと!?」

黒咲「誇り高き隼よ、英雄の血潮に染まる翼翻し、革命の道を突き進め!ランク・アップ・エクシーズ・チェンジ!!!飛翔せよ、RR-レヴォリューション・ファルコン」

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クロウ「そいつやばい効果持ってたよな……俺はターンエンド!さあこい!俺には戦争ごっこなんてしている暇はねえんだ!」

黒咲「戦争ごっこではない。アカデミアに故郷を奪われ、妹を捕われたあの日から、俺のいる場所は、どこであろうと戦場だ!!!」

クロウ「それはアカデミアだろ!俺たちを巻き込むんじゃねぇ!次はアカデミアがまだランサーズの中にいるかもとか言うんだろ?そうだろうな!世の中いい奴ばかりじゃねぇ。ジャッカルみてーなやつはごまんといるだろう!だからこそ、俺らを巻き込むんじゃねぇって言ってんだよ!裏切り者が出る度にこの街で騒ぎ立てられるんじゃあ、うるさくてガキどもが眠れねぇだろうが!!!!!」

黒咲「もうランサーズに裏切り者はいない!!!一部の人間のみだが俺はランサーズを信頼している!たとえいたとしても叩き潰す!それより俺が心配しているのは貴様ら外部の人間だ!!!各次元に忍び込むアカデミアは必ずその次元を滅ぼす!貴様がそうであるなら、シンクロ次元を守るため、俺たちの時のような悲劇を繰り返さないため、貴様を叩き潰す!!!」

クロウ「だからアカデミアじゃねぇって言ってんだろうが!ていうか何正義面してんだよ!今のシンクロ次元を守っても、何の価値もねぇ!」

黒咲「ならばそれを証明しろ!俺はわずかであろうとアカデミアの可能性がある人間は、片っ端からブッ潰す!」

一方、デュエルパレスから逃走したセレナは……

セレナ「ここは、どこだ!?」

???「あれ?リン姉ちゃん!?」

セレナ「私はリンではない!」

???「じゃあ柚子姉ちゃん?」

セレナ「私はセレナだ!大会に出ていただろ!」

???「あ、そうか」

セレナ「貴様らは何者だ!」

フランク「オレはフランク!クロウ兄ちゃんのとこで暮らし…って、あんたどこかで会ったか?」

アマンダ「私はアマンダ!私もクロウ兄ちゃんのところで暮らしてるのよ」

タナー「はタナー、二人と同じだよ」

セレナ「そういえば、お前たち、クロウの家にいた子供か」

フランク「あ、そうだ!思い出した!この人、シサキって人とかサワタリって人といたじゃん!」

アマンダ「そうだったわね!黒咲とも一緒にいなかったっけ……」

フランク「そうだったな……」

セレナ「今のデュエル、どうだ?誰が勝負している」

タナー「デュエルしてるのはクロウ兄ちゃんと黒咲だよ」

アマンダ「私、黒咲みたいな乱暴な奴大嫌い!」

フランク「そうだ!最低だぜ!ジャッカルんときもめちゃくちゃだった!」

タナー「あんなの!クロウにこてんぱんにやられちゃえ!」

セレナ「黒咲はアカデミアに襲われて何もかも失ってしまったんだ…だから……(だから私はその償いを………)」

フランク「オレたちだって同じさ!」

セレナ「なに?」

タナー「最初から何一つ持っていないんだ」

フランク「けどオレたち!めちゃくちゃなことなんて、これっぽっちもしなかったぜ!」

アマンダ&タナー「……」

フランク「まぁ、たまーに食い物をくすねたりしたけど……」

タナー「けど、そのたびクロウに怒られた。『ちゃんとまじめに生きろ』って。『お前たちが大きくなるまでには、
俺たちがきっとまともな世の中にしてやるから、くじけずに生き抜け』って。」

セレナ「………」

治安維持局

遊矢「俺の先攻!俺の……」

ユート「待て!」

遊矢「ユート!」

ユート「お前はさっきのデュエル、妖夢から告げられた真実、昨日のジャッカルの裏切り者でボロボロのはずだ」

遊矢「たしかに疲れきってるよ……でも、俺はゲーチスを許せない!」

ユート「許せないのは俺も同じだ!だから俺に任せろ!」

遊矢「すまない……」

ピカーン!!!!!

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ユート「俺が相手だ!ゲーチス!」

ゲーチス「あなたは……?」

ユート「俺はユート。エクシーズ人格の遊矢だ!」

ゲーチス「なるほど、先ほどの妖夢の話…ウソではなかったか。もう遊矢とユートは統合したと……まぁそんなことはどうでもよいのです。あなたがたを倒せればね!」

ユート「俺のターン!俺は、カードを3枚伏せてターンエンド!」

ゲーチス「ほう?プレイスタイルも遊矢とは違いますね。お堅いデュエルをしそうな人だ。ワタクシのターン!手札からプラズマ・ジェネレーターを発動!発動時、デッキからプラズマカード1枚を手札に加えます。さらに!自分フィールドにカードが存在しない場合に、手札からプラズマミニオンバッフロン特殊召喚できます!さらにプラズマジェネレーターの効果発動!1ターンに1度、ワタクシの場にプラズマモンスターが召喚・特殊召喚される度に、自分フィールドにレベル1でチューナーのプラズマトークンを特殊召喚します!」

ユート「シンクロを狙っているのか」

ゲーチス「ご理解がはやい方だ。ワタクシはレベル5のバッフロンにレベル1のプラズマトークンをチューニング!シンクロ召喚!レベル6、プラズマミニオンシビルドン!!!」

ユート「この瞬間トラップ発動!幻影騎士団ロスト・ヴァンブレイズ!」

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ユート「シビルドンの攻撃力を600下げ、モンスター扱いでこのカードを特殊召喚!」

ゲーチス「ワタクシのシンクロモンスターが効果対象となったとき、ワタクシは手札からレベル4、プラズマミニオンガマゲロゲ特殊召喚!そして魔法カード、サイエンスシンクロ!プラズマモンスター2体を墓地に送り、その元々のレベルの合計のプラズマシンクロモンスターエクストラデッキから特殊召喚します!いでよ!ワタクシの最強シンクロモンスター、三つの首持つ邪悪な竜、サザンドラよ!!!!!」

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ユート「攻撃力0……?なにかあるな!」

ゲーチス「バトルです!ワタクシはサザンドラでロストヴァンブレイズを攻撃!」

ユート「トラップ発動!幻影騎士団ウロング・マグネリング!攻撃を無効にし、ウロングマグネリングをモンスターとして特殊召喚!」

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ゲーチス「それくらい計算ずみですとも!サザンドラは三つの首を持っていますから、3回の攻撃が可能!2回目の攻撃!ロストヴァンブレイズを攻撃です!」

ユート「トラップ発動!ワンダー・エクシーズ!今ここでエクシーズ召喚を行う!」

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ユート「レベル2のロストヴァンブレイズとウロングマグネリングでオーバーレイ!エクシーズ召喚!ランク2、幻影騎士団(ファントムナイツ)カースド・ジャベリン!!!!!」

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ゲーチス「くどい!サザンドラ、カースドジャベリンに攻撃です!この瞬間、サザンドラの効果発動!攻撃力は3300上昇!」

ユート「カースドジャベリンの効果発動!サザンドラの効果を無効にし、攻撃力を0に!」

ゲーチス「プラズマジェネレーターの効果でサザンドラは戦闘破壊されません!」(残りライフ2400)

ユート「だが3度目の攻撃を仕掛けても意味はなかろう。ターンを終了するといい」

ゲーチス「いいえありますね……サザンドラ!3回目の攻撃です!」

ユート「なに!?」

ゲーチス「速攻魔法、プラズマ・オーラ!戦闘発生時、その戦闘を無効にします!プラズマモンスターが戦闘を行っていた場合!相手モンスターを破壊し、その攻撃力分のダメージを与えます!」

ユート「ぐわあっ!」(残りライフ2400)

ゲーチス「ワタクシはこれでターンエンド!さああなたにワタクシのサザンドラが倒せますかね!?」

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ユート「俺は遊矢のためにも、負けるわけにはいかない!」

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続く







キャラクター紹介 70

ライトニングサンダー・シンクロ・プリンセス

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カードイラストがサンライズ立ちっぽいカード。白羅の持つ新たなシンクロモンスターである。ライトエレクトロシンクロプリンセスの進化体で、アクセルシンクロモンスター。強力な4つの効果で敵を寄せつけず圧倒していく……



あとがき

ジャッカル戦の時同様黒咲回ですので張りきってます。黒咲大好き。クロウも黒咲もめちゃくちゃなこと言ってるので、おかしいところあったら教えてください!
あとプラズマミニオンサザンドラなんですが、カード名をGhetsis's Hydreigon(和訳:ゲーチスサザンドラ)にしたの気づきました?まぁ、これは、余計なんですが、どこかの黒龍軍のボスと一緒にならないための配慮です。茶番には出てこないけどアイリスさんもサザンドラ使うし…ね?

新規イラストを描いた瞬間妬まれる女

白羅「やったー!!!!!」

紫咲「どうした白羅!」

白羅「見てくれ!」

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※↑緑。初公開なので一応ね

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白羅「いままでは私だけ仲間外れだったのよ。新規イラスト描くのがめんどくさいという理由で!でも、ついに来た!それがこれだ!!!」

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紫咲「ん?おかしくない?」

白羅「えっ、また私不遇なの?」

黒音「たしかにおかしい」

緑「ええ。おかしい」

白羅「なにが」

紫咲&黒音&緑「「「胸が」」」

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白羅「………は?」

紫咲「あんただけでかくない?」

黒音「しね」

緑「カードにされたいの?」

白羅「いやいや、仕方ないでしょ!なんで私が悪いみたいな扱いなの?」

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咲夜「たしかに疑問ね~」

白羅「咲夜さん!」

咲夜「設定上私の娘の分身でしょ?なんで私よりでかいのよ(半ギレ)」

白羅「いやいや勘弁してくださいよ」

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セレナ「調子に乗るなよ!」

白羅「セレナまで……」

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妖夢「私、斬れないものはあんまりないっていうセリフがありまして……その胸斬れないわけじゃないんですよ?」

白羅「やめてください!」

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イヴリース「別に!胸が全てじゃないしー」

白羅「わかってるなら帰ってください」

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リーバ「イラっとくるわ!」

白羅「長官……」(←本当の長官は極悪非道スカウターゲスプラズマじじい)

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ルザミーネ「あなた若いのに……!!」

咲夜「そういえばあなたも薄いのね」

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白羅「子にバカにされるのは悔しいでしょうねぇww」

咲夜「てめえ!」

ルザミーネ「このド畜生がァーッ!」

紫咲「煽りに走ったぞコイツ!」

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キノッカスww「そんなことより、全員俺の女になれよwww」

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敗吐ww「ジブンでもいいッスよwwww」

白羅「ちょうど、理不尽な目にあってイライラしてたからストレス発散させてもらうわ!!アクセルシンクロ!!!ライトニングサンダーシンクロプリンセス!!!」
※↑遊戯王5dsの遊星たちのクリアマインドと違い黄金の精神によるものなので一応いつでもできる。

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白羅「消えうせろ!!!」

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キノックズww「ぎぃにゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああーーーーーッ!!!」

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咲夜「え?理不尽な目?あなたが悪いのよ」

白羅「それが理不尽だって言ってるんですよ!」

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ルーシィ「まぁ、1回みんな落ち着きましょうよ」

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白羅&ルーシィ以外『チッ!』

おわり





































おまけ

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アカギ「私はこの世界から、心という不完全で曖昧なものを消し去り完全な世界を生み出す…それが私の正義!誰にも邪魔はさせない」

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遊矢「ユート、怖い顔の人がいるよ」

ユート「お前のほうが怖いわ」

遊矢「笑顔にしてあげよう」

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遊矢「すいませーん」

アカギ「君は……?」

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ユート『笑顔』

アカギ「!」

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アカギ「フフ」ニッコリ

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夜神月「はははははははは」ニッコリ

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遊矢「二人も笑顔になった!大成功だ!!!」



































白羅でかいというか茶番キャラ薄すぎね?っていう記事

茶番ARC-V編 第70話

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白羅「バトルよ!ライトエレクトロでオッドアイズを攻撃!」

遊矢「なに!?アクセルシンクロじゃないのか!?」

白羅「ピクセルアクセルの効果でシンクロモンスターは破壊されない!よってオッドアイズのみ破壊される!私はこれでターンエンドよ!」

遊矢「なんのつもりだ……ドロー!!!俺は刻剣の魔術師の効果発動!刻剣の魔術師とライトエレクトロを除外する!」

白羅「ライトエレクトロシンクロプリンセスのモンスター効果発動!」

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白羅「刻剣の魔術師のモンスター効果の発動を無効にし、破壊する!そして1500ポイントのダメージを与える!」

遊矢「やはりきたか!」(残りライフ2500)

白羅「さらに、いくわよ!」

遊矢「まさか!」

白羅「そのまさかよ!レベル8のライトエレクトロシンクロプリンセスに、レベル2のTSMピクセルアクセルをチューニング!!!!!」

遊矢「俺のターンにシンクロ……!!」

白羅「烈風の覇者よ、天よりの雷と共鳴し、全てを切り裂く神風となりて再び姿を現せ!アクセルシンクロォォ!!!生来せよ!レベル10、ライトニングサンダー・シンクロ・プリンセス!!!!!」

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白羅「ライトニングサンダーシンクロプリンセスがシンクロ召喚に成功した時、互いに1枚ドローする!ただしライトエレクトロをシンクロ素材としてシンクロ召喚された場合、私は2枚ドローする!あなたは1枚のままよ」

遊矢「それで終わりだな!俺は手札から魔法カード、EMバトルシアター発動!手札のEMシャドークリエイターを相手フィールドに特殊召喚する!そして、デッキからEM1体
特殊召喚する!」

白羅「ライトニングサンダーの効果発動!その発動を無効にし、破壊。さらに2000ダメージを与える!」

遊矢「うわあああああああ!!!」(残りライフ500)

白羅「勝ち目ないわよ」

遊矢「いいやある!俺はここでペンデュラム召喚!手札から、EMシャドークリエイター!エクストラデッキから、刻剣の魔術師とオッドアイズペンデュラムドラゴン!」

白羅「誰であろうとライトニングサンダーは倒せないわ!」

遊矢「シャドークリエイターの効果発動!相手フィールドにシャドートークンを守備表示で特殊召喚!」

白羅「プレゼントか……」

遊矢「手札の調律の魔術師の効果発動!ペンデュラムゾーンに2枚の魔術師があるとき、特殊召喚!」

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遊矢「そして調律の魔術師の効果で俺は400ダメージを受け、お前は400ライフを回復する!」(残りライフ100)

白羅「ふっ」(残りライフ1400)

遊矢「レベル4のシャドークリエイター、レベル3の刻剣の魔術師にレベル1の調律の魔術師をチューニング!!!剛毅の光を放つ勇者の剣!今ここに閃光とともに目覚めよ!シンクロ召喚!レベル8、覚醒の魔導剣士(エンライトメント・パラディン)!!!」

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遊矢「覚醒の魔導剣士の効果発動!墓地のEMサプライズを手札に加える!」

白羅「時間が巻き戻って……!?」

遊矢「そしてEMサプライズを発動!覚醒の魔導剣士の攻撃力は倍の5000となる!」

白羅「やばい!」

遊矢「バトルだ!覚醒の魔導剣士でライトニングサンダーシンクロプリンセスを攻撃!」

白羅「まだよ!ライトニングサンダーシンクロプリンセスの効果発動!自分の攻撃力を半分にし、戦闘する相手モンスターを破壊する!」

遊矢「なにっ!?」

白羅「危ない危ない……って、攻撃力半分じゃオッドアイズに負けるじゃん!」

遊矢「よし!オッドアイズペンデュラムドラゴン!ライトニングサンダーシンクロプリンセスに攻撃!螺旋のストライクバースト!!!」

白羅「でも受けるダメージは1000…」

遊矢「オッドアイズの効果発動!戦闘ダメージを2倍にする!リアクション・フォース!!!!!」

白羅「うそ~~~~~~ん!!!!!」(残りライフ0)

遊矢「やった!」

フウロ「勝ったのは、遊矢だーーーーーッ!!!!!」

遊矢「はぁ……はぁ……」

白羅「結構……やるじゃない……!!ふっ、あたしはこれからやることがあるからここでおさらばだよ!」

遊矢「地下か……」

治安維持局

ゲーチス「セキュリティ諸君、榊遊矢を連れてきなさい」

ホテル

紫咲「黒音…」

黒音「どうした紫咲?」

紫咲「白羅と私達ともうひとり、誰なんだろう?」

黒音「4つの人格の話か。そのことについて私も考察したのだが、ちょっといいか?」

紫咲「うん」

黒音「まず4人格の話は本当だろう。私たちはこの通り一つになった。そしてそれが意味することは、いつか、全員の人格が統合され、分裂前のひとりが復活すること」

紫咲「!?」

黒音「きっと私たちの中で、元々の人格の虹美は復活したがっている。だから私たちは一つになったんじゃないかしら?遊矢とユートも同じだと思うわ。現在どちらも、スタンダード人格とエクシーズ人格が一つになり、残りは3人ずつ。紫咲、白羅、融合人格。遊矢、ユーゴ、融合人格。たぶん、いずれ最初の人格はよみがえる…」

紫咲「そういえばさ、遊矢がおかしくなったのは、ユートと統合したからだよね?」

黒音「赤眼の時か。そうらしいな。それも、統合が関係しているのかもしれん。その赤眼の状態が、遊矢たちの本来の人格なのかもしれないし。」

紫咲「謎は深まるばかり……ね」

黒咲「何を考えている?」

黒音「隼」

黒咲「この声、黒音か」

紫咲「ええ。私たちの謎。一体、どういうことなの?」

黒咲「俺もひっかかることがある。さっき言ってたぐっちーは、エクシーズ次元にいるんだ!」

紫咲「!?」

黒音「そうよ。黙っててごめんね」

黒咲「だが、ぐっちーは黒音と会ったとき、初対面だと言った。記憶喪失なのもあるだろうが、何かを思い出してもおかしくないんじゃないか……?」

紫咲「うーん……」

黒咲「やつはほとんどのことを覚えてなかった。特に人間関係はな。」

紫咲「人間関係……」

黒咲「思い出せたのは分断のときにエクシーズ次元に飛ばされた人間のみだな。カイト、黒魔理、みれぃ、あろま、リーリエは知っていたな。だがマスワイや妖夢のことは知らなかったようだ。そして奴に子供がいるという事実……ここがひっかかる。何故なら俺が質問した時、あいつは独り身と答えたからだ!おそらくだが奥さんのことは覚えてないだろう」

紫咲「……」

黒咲「さて、俺は、試合があるからいくぞ」

紫咲「ええ……」

治安維持局

遊矢「離せ!」

ゲーチス「はじめまして、榊遊矢くん。ワタクシの名前はゲーチス。元プラズマ団ゲーチスです」

遊矢「プラズマ団…?」

ゲーチス「ええ。私はこことは異なる次元で、活動していました。ですがプラズマ団はアカデミアによって壊滅しました」

遊矢「アカデミア!?それじゃあ」

ゲーチス「ええ。ワタクシは融合次元から来ました」

遊矢「じゃあアカデミアは敵なのか……あっ、なんで俺をここに呼んだ!」

ゲーチス「お願いがあるからですよ。あなたにはジャックアトラスを倒していただきたい」

遊矢「なにっ!?」

ゲーチス「この街は腐敗しています。キングがルールを全て決められるのは、ご存知ですか?」

遊矢「いや……」

ゲーチス「キングがルールを決める……つまりコモンズとトップスの悪い関係を産んでいるのはジャックなのです!(もちろん嘘ですがね!!!!!)」

遊矢「!?」

ゲーチス「だからあなたには倒していただきたいのですよ。ジャックアトラスを!そして直していただきたい。この腐敗した街をね!」

遊矢「………」

ゲーチス「(こいつを王としてうまく扱えばワタクシはこの次元の頂点に立てるッ!人の心を持たぬバケモノ……Nを王にしたときよりも楽に目的を達成できそうだ……)」

遊矢「断る!」

ゲーチス「なんですと?」

遊矢「あのジャックがそんなことをするはずない!ルールを決めているのはお前のほうじゃあないのか!?この街で自分だけが権力を持つため、俺を利用する気だったんだろ!」

ゲーチス「ククク……さすがです。ワタクシの目的はそう!この街の支配!そのために邪魔な駒であるジャックは排除しなければならないでしょう?だからあなたを利用しようとしたのに……」

遊矢「そんなことさせない!俺がこの街の悪、お前を倒す!」

ゲーチス「やめなさい。この計画…邪魔をされては困るのですよ!」

遊矢「やめない!俺はお前を許さない!」

ゲーチス「……どうしても逆らうおつもりですか?フフ……わかりました……では!負けて華々しく散れ!!!

遊矢&ゲーチス「「デュエル!!!」」

続く







キャラクター紹介 69

シンクロ召喚の境地 陸白羅

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虹美が持っていた黄金の精神は確かに受け継がれていた。分身である白羅も、その力を解放した。そして白羅はシンクロ召喚の境地であるアクセルシンクロを成功させた。が、遊矢に負けてしまい、残念な感じになってしまった…

100記事達成!

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ぐっちー「ついにこの記事で100記事達成だ!」

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咲夜「7割アークファイブ編だけどね!(半ギレ)」

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マスワイ「まぁ、咲夜はスタンダード次元編から出てきてないし、ぐっちーはアークファイブでは未登場だからな……僕だってシンクロ次元編の活躍はクソだけど。」

ぐっちー「いや?俺ついに名前出たぞ?やっぱ重要キャラだぞ?嬉しいなぁ!みんな、俺の登場が待ち遠しいはずだ!」

マスワイ「そうはいっても、お前についてはまだわからないことが多すぎるんだよ!ピックアップしたから見て」

・どこの次元にいるかわからない

・そもそも生死が不明

・ランサーズにとって敵か味方かもわからない

マスワイ「一番上が重要だな。これじゃあいつでてくるかわからんぞ!」

ぐっちー「ヒントはあるぜ。てか前どっかでどこの次元にいるか書いたような気もするが……」

咲夜「というか、妖夢が分断について語ってたけど、afterstory見てればだいたいわかるのよね。4人格まではわからずとも、次元が分かれた原因とか、色々。」

ぐっちー「まぁな。あと、68話でわかりにくいところもあったと思うから説明するけど、」

虹美(ぐっちーの娘)
スタンダード人格 紫咲、シンクロ人格 白羅、エクシーズ人格 黒音、融合人格 緑

謎ドラゴン
スタンダード人格 遊矢、シンクロ人格 ユーゴ、エクシーズ人格 ユート、融合人格 ユーリ

強気な女性
スタンダード人格 柚子、シンクロ人格 リン、エクシーズ人格 瑠璃、融合人格 セレナ

ぐっちー「だぞ」

マスワイ「んなこと誰でもわかるわ!!!」

ぐっちー「まぁな。さて、俺の登場を期待しながら、これからのアークファイブ編も見てくれよ!」

マスワイ「(結構妖夢がいいこと言ってたのにコイツ本人のせいで台なしだな)」

咲夜「というかアークファイブ編だけじゃなく、このブログ自体をよろしくって言わないと。」

ぐっちー「おっ、そうだな。これからもよろしくー!」

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アルハネス「で、俺をハブるのか?」

ぐっちー「乱入してくんなや」

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レタラヌチ「アルハネス…やらないか?」

アルハネス「失せろガチホモ野郎ォォ!!!!!」

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ユート「いつものカオスで、みんなに…笑顔を……」

遊矢「ユート……?」

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ゲーチス「これを見ているプラズマ団の諸君!ワタクシと共に祝うのです!」

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ブロリー「この先つまらなくなったら血祭りに上げてやる…」

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ジョセフ「100記事ねぇー…はてブでもやらせていただきましたァン!」

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素良「これからもハンティングゲームをしていたいな☆」

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デカメ「デカメ覚えてるカメ?」

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ジャッカル「もっと楽しい茶番にしようね!」

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あーや「これからはもっと出番よこせよ!!!!!」

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セレナ「カオスだな。みんなまとめてやっつけてやる!」

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レジェンドオリマー「この茶番に終焉を齎してやってもいいが、少しばかり面白い故残してやるか……」

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キノX「はやく俺様を主人公にしろよ!」

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イヴリース「私も盛り上げますよ…フフ…」

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カイト「兄さんはやっとはてなブログに進出したぞ!嬉しいよねハルトォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!」

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ひびき「特に語ることはないな」

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ユーゴ「そろそろリンに会いたいぜ!あと融合じゃねぇユーゴだ!!!」

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黒音「ずっとスタンド状態なのなんとかしてよ」

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緑「これからが楽しみね……」

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ムスカ「私ももっと出番をふやすぞ!HAHAHAHAHA」

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ルザミーネ「私は一体いつ出てくるのですか!?」

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逆鱗遊矢「LadiesandGentleman!お楽しみはこれからだ!」

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セト「俺もイベントにはどんどん参戦するっスよ」

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妖夢「もちろんこれからも、こっちを盛り上げるだけでなく、他の茶番世界にもいきますよ」


































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黒咲「これからも、よろしく頼むぞ。」

茶番ARC-V編 第69話

妖夢「さあ、全力を見せてください!」(残りライフ500)

行政評議会

マスワイ「これは、次元戦争で紫咲が戦い抜けるかどうかを決めるいい機会になりそうだ。英雄からの洗礼、打ち勝て、紫咲!!!」

キラーシップ

紫咲「私のターン、ドロー!!!!!」(残りライフ500)

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妖夢「あなたは燃え竹光の効果でメインフェイズがスキップされる。つまりバトルフェイズ前にモンスターの召喚、特殊召喚は行えません!さらに冷え竹光の効果でエクストラデッキからの特殊召喚を行うもできないので、仮にペンデュラムカードが引けても、このターンは何もできないでしょう」

紫咲「……私はカードを1枚セットしてターンエンド!」

妖夢「どうやら打破できなかったみたいですね。では心置きなく、あなたのライフ刈り取ります!私のターン!」

行政評議会ビル

マスワイ「紫咲……」

ホテル

黒咲「ユートはドラゴン……黒音とぐっちーは親子……まるで意味がわからんぞ!」

ホテル別室

クロウ「妖夢勝ちそうだな」

白羅「私はぐっちーってやつの娘なの……!?」

ユーゴ「俺や遊矢、ユートや紫キャベツ(ユーリ)が元々ひとりだと?バカ言え、んなわけねぇ!」

キラーシップ

妖夢「墓地に存在する罠カード、ドローップチャンスの効果発動!除外して1枚ドローする!!!さらに装備魔法、楼観剣発動!炎神不知火の攻撃力は2000アップし5500になります!さらに相手の魔法カードの効果を受けません!さらに装備魔法白楼剣を発動!炎神不知火は2回攻撃が可能となり、罠カードの効果を受けません!」

紫咲「ッ…………!!」

妖夢「炎神ー不知火にも私同様二刀流になってもらいました。そして私同様となったことは!炎神ー不知火にも!斬れぬものはあんまりない!!!!!……ということ!伏せカードが魔法であろうと罠であろうと、あなたの負けです!バトル!炎神不知火で、紫咲にダイレクトアタック!!!」

紫咲「あんた、わかってないわね」

妖夢「!?」

紫咲「あたしはその抜目ないやつの娘ってのがあんたの見解でしょ?んじゃ、伏せカードには十分に注意を払うのが当たり前ってもんだよ!トラップ発動!ペンデュラム・サイクロン!!!私のペンデュラムスケールを全て破壊し、相手フィールドの魔法・罠を破壊した数1枚につき2枚破壊する!私のフィールドで破壊されたペンデュラムスケールは1枚、よって2枚の魔法罠を破壊するわ!!!」

妖夢「ど、どれを破壊するんですか?」

紫咲「私が破壊するのは…楼観剣と白楼剣!!!」

妖夢「嘘!?」

紫咲「パワーカードにはデメリットがある……そいつをあたしは知っている!!!さあ、どんなデメリットがあるのか言いなさい!!!!!」

妖夢「楼観剣が破壊された時、装備されていたモンスターの攻撃力は0になります……そして白楼剣が破壊された時、私のフィールドの全てのモンスターは表示形式が変更されます……よって炎神の攻撃力は0になり、守備表示になります。さすがです。私はターンエンド」

紫咲「さあブッ飛ばしていくわよ!!!私のターン!!!私は魔法カード、ペンデュラム・ホルトを発動!2枚ドローするわ!」

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紫咲「これが私の運命を決めるデスティニー・ドロー!ドロー!!!!!」

妖夢「……………!!」

紫咲「フッ、私はスケール1の波紋の魔女と、スケール8の時止の魔女でペンデュラムスケールをセッティング!これで、レベル2から7のモンスターが同時に召喚可能!揺れろ、魂のペンデュラム!天空に描け、光のアーク!!!ペンデュラム召喚!レインボーリング・ペンデュラム・プリンセス!!!!!!!!!!」

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妖夢「1体のみ……?魔女モンスターのレベルは全て4なのだから、出せばメタルリベンジエクシーズプリンセスをエクシーズ召喚できたはず……」

紫咲「これは、私への試練!黒音の力は使わずに勝つ!」

妖夢「なるほど。一人で戦えるように、ぐっちーもそう言ってました。仲間を傷つけぬよう、いつも一人で背負い込んで……」

紫咲「私はそうは思わないね。仲間との絆や力があるからこそ困難は乗り越えていけると思う。でも今回は私に対しての試練。私の魂のカード、レインボーリングペンデュラムプリンセスであなたにトドメを刺す!!!!!バトルよ、レインボーリングペンデュラムプリンセスで炎神不知火を攻撃!虹彩のライトニング・マジック!!!!!」

妖夢「そのまま破壊しただけでは私のターンが回ってきますよ……」

紫咲「だから速攻魔法、ガードアップ!互いのフィールドのモンスターを1体ずつ対象とし、対象のモンスターの守備力を1000アップさせる!」

妖夢「まぁ、炎神ー不知火は破壊されますが、一体何のつもりですか?」

紫咲「レインボーリングペンデュラムプリンセスの効果発動!破壊したモンスターの守備力分のダメージをあなたに与える!破壊された時、炎神ー不知火の守備力は1000!よって1000ポイントのダメージを与える!」

妖夢「私の負け……!?いや…参りましたね……」

紫咲「アブソーブ・ストライク!!!!!」

妖夢「みょぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!!!」(残りライフ0)

フウロ「あっ、唖然としてて実況忘れてたー!!か、勝ったのは、紫咲ィィーーーーーッ!!!!!」

妖夢「紫咲。もうあなたは複雑怪奇にして数奇な運命に巻き込まれている。絶対に逃れられないし、いつか必ず最大の危機は訪れる。たとえこの先へ進まなくても。でも、あなたなら大丈夫だと思います。ぐっちーの心の中には正義の輝きの中にあるという黄金の精神がありました。きっと!あなたにもそれがあるはず。私も必ず、ぐっちーや幽々子様に再会します。だから、あなたも頑張ってくださいね」

回想セト「あいつと似たあなたからは黒い感情が見えない。正義の中にあるという黄金の精神が見えます」

紫咲「やれやれ、面倒ね……運命だとか、さ。私は今を全力で生きるだけよ。そして次元戦争は必ず止める。必ず……」

フウロ「さてさて続いて、3戦目!遊矢と白羅のデュエルを始めます!!!」

紫咲「どうやら今、私のターンは終わりね!フレンドシップカップの続き、遊矢に任せた」

デュエルパレス

遊矢「さて、次は俺のターンだ!!!」

フウロ「遊矢が入場!!!!!あれ?白羅は?」

白羅「もういるよ!」

フウロ「あっ、ごめんごめん!じゃあさっそくいきましょう!コースはロックロックマウンテン!もちろん、デュエルパレスを先に抜けたほうが先攻です!いきますよ!」

デュエルモードオン!オートパイロットスタンバイ!

フウロ「ライディングデュエル・アクセラレーション!!」  
遊矢&白羅「「デュエル!!!」」

白羅「私が先攻をいただくよ!私のターン!」

遊矢「さすがシンクロ次元のデュエリスト……速い!」

フウロ「宣言通り先攻をとったのは白羅!」

白羅「私は自分の場にモンスターがいないとき、SMハイウェイスターを特殊召喚!さらにレベル1チューナー、SMプレーンプレーンを召喚!プレーンプレーンの効果発動!手札を任意の数捨て、捨てた手札1枚につきレベルを2つ上げる!私は手札を1枚捨て、プレーンプレーンのレベルを3にする!レベル5のハイウェイスターにレベル3のプレーンプレーンをチューニング!シンクロ召喚!レベル8、ライトエレクトロ・シンクロ・プリンセス!!!!!」

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白羅「私はターンエンド!」

遊矢「シンクロプリンセス…モンスター効果を無効にし、1500ダメージを与えるカード!厄介だな」

白羅「ええ厄介ですとも!簡単にはやられないわよ!」

遊矢「俺のターン!俺はスケール3相克の魔術師とスケール8の相生の魔術師でペンデュラムスケールをセッティング!さらに手札のEMシャドー・クリエイターの効果発動!シャドークリエイターを相手フィールドに特殊召喚し、相手フィールドにシャドートークン1体を生成する!」

白羅「ふーん、プレゼントならありがたくもらっとくわよ!」

遊矢「いくぞ!ペンデュラム召喚!刻剣の魔術師にオッドアイズペンデュラムドラゴン!」

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遊矢「さらに魔法カード、EMサプライズ!このカードは相手フィールドにモンスターが特殊召喚されたターンにのみ発動できるカードで、自分フィールドのモンスター1体の攻撃力を倍にできる!これでワンターンキルが成立!バトルだ、オッドアイズペンデュラムドラゴンで、ライトエレクトロシンクロプリンセスを攻撃!螺旋のストライクバースト!!!」

白羅「手札のSMダブルダンプの効果発動!自分フィールドのモンスター1体を持ち主の手札に戻し、ダメージを無効にする!シャドークリエイターは手札に戻りな!その後、こいつを特殊召喚!」

遊矢「だがライトエレクトロは破壊される!そして、サプライズの効果が適用されているモンスターがモンスターを戦闘破壊した場合、相手に2000ダメージを与える!」

白羅「プレゼントいらなかったかも……」(残りライフ2000)

遊矢「さらに刻剣の魔術師でシャドートークンを攻撃!そしてシャドートークンが破壊されたため、相手は1000ダメージを受けて1枚ドローする!」

白羅「くっ……」(残りライフ1000)

遊矢「ターンエンド!」

白羅「最後にドローのプレゼントこそもらったが……3000のライフロスは厳しいね……私、勝てるかな……?」

遊矢「…………」

白羅「いいや、勝てるね!私には勝てる理由がある!!!」

遊矢「なに!?」

フウロ「いきなり勝利宣言!?」

白羅「1つ、ユーゴにできて私にできないことはない。ユーゴがランサーズを2人も下したなら私にもできる」

ホテル

ユーゴ「あいつ……」

ロックロックマウンテン

白羅「2つ!私はどうやらすげーやつの娘らしい……そして黄金の精神を持っているらしいな。ならば、黄金の精神が成せる業、遊矢ならわかるだろ?私のエクストラデッキにはシンクロチューナーもいるわよ」

遊矢「なに!?」

白羅「3つ!私はいつだって最強!リンをさらったやつだって倒せそうだったし!柚子だって倒せた!その私が遊矢に勝てないわけがない!!!!!さあいくわよ!私のターン、ドロー!!!」

遊矢「くっ……」

白羅「魔法カード、死者蘇生!墓地からライトエレクトロシンクロプリンセスを特殊召喚!さらに魔法カード、バイトリボーン!レベル2のダブルダンプのレベルを1つ下げ、墓地のレベル1のプレーンプレーンを特殊召喚!私はレベル1のダブルダンプにレベル1のプレーンプレーンをチューニング!シンクロ召喚!レベル2、シンクロチューナー!TSMピクセルアクセル!!!さあ準備は整った!カッ飛ばしていくわよ!」

続く












キャラクター紹介 68

クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン

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ユーゴのリンへの強い思いにクリアウィングが応え、進化した姿。レベル5以上のモンスターとの戦闘で圧倒的に有利になる効果と、モンスター効果を無効にできる強力な効果を持つ。召喚条件にシンクロモンスターを必要とするが、それに見合った強さを持っている。

茶番ARC-V編 第68話

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ユーゴ「神聖なる光蓄えし翼煌めかせ、その輝きで敵を撃てッ!!!シンクロ召喚!!レベル8、クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン!!!!!」

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ユーゴ「リン……!!」

セレナ「お前、それほどリンが好きなら何故アカデミアに行かない?黒咲と違いお前にはランサーズのような共に行く仲間がいないはずだ」

ユーゴ「確かにお前の言う通りだ。だが、スタンダードで見見たアカデミアの奴らの強さは想像以上だった。俺は3人もやっつけたが、それ以上は無理だ。そいつらの本拠地に1人で乗り込むのはバカだ。俺だって、一か八かで勝負に出るこたああるさ。だがぜってーに無理ってわかるような真似はしねぇ!仲間を募り、その後に乗り込む!だから待ってろよ、リン!!必ず助けにいく!」

セレナ「ならばお前もランサーズに来い!」

ユーゴ「ランサーズ?」

セレナ「私たちはアカデミアを倒すため、バトルロイヤルで生き残ったデュエリストたちでチームを結成した。それがランサーズなんだ。このシンクロ次元に来たのには2つ理由があってな、1つはシンクロ次元を守るため。そしてもう1つはシンクロ次元で強力な仲間を募るため。つまり、沢渡を下したお前は十分その資格がある。私とユーゴの目的は同じアカデミアを倒すこと。だから……」

ユーゴ「考えといてやるぜ!ランサーズには、2回戦に来た異次元の奴らもいるんだろ!?黒咲に、俺に似た面の遊矢!白羅に似た紫咲にリンに似たおまえ。面白そうだぜ!」

行政評議会ビル

マスワイ「セレナ、あいつ…ランサーズのために……いやー泣けてきちゃうなー」

ホテル

黒咲「セレナは……」

遊矢「やっぱいいやつだ」

デイジークルーザー

ユーゴ「さあデュエルの続きと行こうか!バトルだ!クリスタルウィングシンクロドラゴンでムーンライトライオダンサーを攻撃!」

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セレナ「自滅か!?500ダメージでお前のライフはピッタリ0になるぞ!?」(残りライフ3000)

ユーゴ「んなわけねぇだろ!クリスタルウィングのモンスター効果発動!」(残りライフ500)

セレナ「なに!?」

ユーゴ「レベル5以上のモンスターと戦闘する場合、戦闘時のみそのモンスターの攻撃力を自身に加える!ライオダンサーの攻撃力は3500、よってクリスタルウィングの攻撃力は6500!」

セレナ「なにィィーーーーーッ!?」

ユーゴ「行け!クリスタルウィング!烈風のクリスタロス・エッジ!!!!!」

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ドゴォォォォォォォォォォーーーーーーン!!!!!

セレナ「うわああああああーーーーッ!!!」(残りライフ0)

フウロ「勝ったのは、ユーゴ!!!シンクロドラゴンを進化させ、勝利を手にしました!」

治安維持局

ゲーチス「セレナを確保しなさい。柚子は吹き飛ばされてデュエルパレスから出てしまったから捕まえることができませんでしたが、セレナは必ず捕まえる!ワタクシのかわいい駒にしてあげます!」

デュエルパレス

ユーゴ「セレナ…」

セレナ「楽しいデュエルだったぞ、ユーゴ!私のいたアカデミアでは、こんな楽しいデュエルはできなかった……ありがとう、ユーゴ」

ユーゴ「負けた側から礼を言われるなんて……ま、いいか!おうよ!また機会があったらデュエルしような!」

セレナ「ああ!」

セキュリティ「セレナさん、こっちへ来てもらえますか?」

セレナ「敗者は強制地下送りか……だが断る!!!」

セキュリティ「待て!」

フウロ「続いて、フレンドシップカップ2回戦2戦目、山口紫咲VS魂魄妖夢を行います!」

ユーゴ「この調子で、絶対勝つ、リンのためにも!そういや、あのクルーザー、リンと一緒に無断乗船したっけな……」

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ユーゴ「やっぱリンに会いたい!今すぐ勝っていくからな!だがその前に、セレナを取り戻す!待てトップスの犬!セレナから手を引け!!!」

ホテル

クロウ「ユーゴのやつ、やるじゃないか」

妖夢「次は私ですね」

白羅「がんばれよ!」

妖夢「相手、とても似てますよね」

白羅「あぁ。あたしにすげー似てる」

妖夢「(白羅だけじゃない。あいつにも……)」

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デュエルパレス

フウロ「紫咲がコース上に現れた!」

紫咲「ふぅー!やりますか!セレナは心配だけど……私も負けるわけにはいかない!ジャックを、シンクロ次元のやつらを味方にするためにも、絶対勝つ!」

フウロ「続いて、妖夢も入場だ!」

妖夢「よろしくお願い致します」

紫咲「え!ええ、こちらこそ……(お堅そうなヒトだな…)」

妖夢「にしても、あなた本当に似てますね。白羅と、アイツに」

紫咲「アイツ?まさかセトも言ってた……」

妖夢「ええ…」

フウロ「ではいきましょう!今回のコースは、キラーシップ!デュエルパレスを抜けたら飛行船に向かってもらいます!」

デュエルモードオン!オートパイロットスタンバイ!

フウロ「ライディングデュエル・アクセラレーション!!!」

紫咲&妖夢「「デュエル!!!!!」」

フウロ「先に飛行船にたどり着いたほうが先攻!どっちが先攻をとるのか!?」

妖夢「私の先攻!」

フウロ「先にたどり着いたのは妖夢!」

妖夢「私は不知火の隠者を召喚!効果発動!自身をリリースし、デッキから守備力0のチューナーモンスターを特殊召喚!いでよ、ユニゾンビ!」

紫咲「ゾンビ?あなたのデッキのモチーフって武士とかだったのに……なんで?」

妖夢「このデュエル、いやこの大会において私は全力を尽くします。それはこの社会で生き残り、記憶の奥底にいる人たちに会うため!たしかに不知火のモチーフは刀や武士。それに霊でしたから私好みのテーマでした…ですが!不知火のアンデット族のステータスを生かすためには、ユニゾンビなど不知火以外のアンデットカードも必要なんです!私はユニゾンビの効果を発動!デッキから馬頭鬼(めずき)を墓地に送り、ユニゾンビのレベルを1つ上げる!さらに馬頭鬼の効果発動!墓地からこのカードを除外し、墓地の不知火の隠者を特殊召喚!レベル4の隠者にレベル4となったチューナーユニゾンビをチューニング!シンクロ召喚!いでよ!レベル8、戦神ー不知火!!!!!」

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妖夢「さらに私はカードを3枚セットしてターンエンド!」

紫咲「まっ、まさか手札1枚からレベル8のシンクロとはね…さすがですわ……でも!ペンデュラム召喚で逆転してやるわ!私のターン!私はスケール1の盗眼の魔女とスケール8の炎剣の魔女でペンデュラムスケールをセッティング!ペンデュラム召喚!来なさい!私のモンスターたち!」

妖夢「ペンデュラム……」

紫咲「闇を切り裂く虹彩の魔女姫!レインボーリング・ペンデュラム・プリンセス!!!さらに、蛇使いの魔女、灰流うらら!蛇使いの魔女の効果発動!レインボーリングのレベルは5になる!レベル5のレインボーリングペンデュラムプリンセスにレベル3の灰流うららをチューニング!シンクロ召喚!レベル8、レインボーブレイズ・ペンデュラム・プリンセス!!!」

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紫咲「炎剣の魔女のペンデュラム効果発動!レインボーブレイズの攻撃力を500アップ!バトルよ、レインボーブレイズペンデュラムプリンセスで戦神不知火を攻撃!」

妖夢「永続罠発動!不知火流 輪廻の陣!戦神不知火を除外し、このターンダメージを受けない!」

紫咲「チッ!カードを1枚セットしてターンエンド!」

妖夢「じゃあターンを終了する前に、罠発動!ドローップチャンス!デッキの一番上を確認し、魔法なら手札に加えそれ以外は墓地に送る!デッキの一番上は妖刀不知火!墓地に送る!」

紫咲「私のターンでもアドバンテージを稼ぐのね……」

妖夢「もちろんです!チャンスを逃さないのはデュエルも戦闘も同じ!私のターン!ドロー!私は墓地の妖刀不知火の効果発動!隠者と妖刀不知火を除外してシンクロ召喚!レベル6、刀魂ー不知火!!!」

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妖夢「刀魂不知火の効果発動!除外されている不知火全てをデッキに戻す。そして戻した数3枚につき1枚ドローできる!戻すのはピッタリ3枚!1枚ドロー!!!さらに永続罠強化蘇生発動!ユニゾンビの攻撃力を100アップさせ、レベルを1上げて特殊召喚!」

デュエルパレス

ジャック「強化蘇生……俺も使ってるな」

キラーシップ

妖夢「さらに、魔法カード異次元への埋葬を発動!エクストラデッキ、墓地のカード2枚を除外する!この効果で除外したカードと同じ名前のカード効果はこのターン発動できない!私はエクストラデッキから刀神不知火と戦神不知火を除外!そしてレベル6の刀魂不知火にレベル4のユニゾンビをチューニング!伝説にうたわれし名刀を携え、混沌の時代に復活せよ!シンクロ召喚、レベル10!炎神ー不知火!!!」

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妖夢「炎神不知火の効果発動!除外されている戦神、刀神、さらに墓地に存在する刀魂をエクストラデッキに戻し、レインボーブレイズ、蛇使いの魔女、盗眼の魔女を破壊する!」

紫咲「レインボーブレイズの効果発動!エクストラデッキからレインボーリングペンデュラムプリンセスを特殊召喚!」

妖夢「まだよ!装備魔法妖刀竹光発動!」

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妖夢「さらに魔法カード、黄金色の竹光を発動!2枚ドローする!!」

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妖夢「さらにもう1枚黄金色の竹光を発動!2枚ドロー!」

紫咲「手札が増えてく…」

妖夢「速攻魔法、イクイップ・バースト!装備魔法カード1枚を除外し、相手フィールドのモンスターの攻撃力を0にする!バトルよ!炎神不知火よ!レインボーリングを切り裂け!不知火流 紅蓮螺旋!」

紫咲「罠発動!クロス・ダメージ!あなたにも戦闘ダメージを受けてもらう!ただではやられないわよ!!!!!」

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妖夢「さすが……抜目ないところがホントよく似てます。あいつ……ぐっちーに……」

紫咲「!」

妖夢「うっ!……思い出した。私の記憶……私はあの時………分断に巻き込まれて………」

紫咲「なにいってんの?」

妖夢「私の仲間、ぐっちーのことをついに思い出した!悪から私たちの世界を共に救った、男のことです!」

紫咲「いや、しらねーよ」

妖夢「そしてあなたに言っておかなければならないことが一つ……」

紫咲「昔話なら結構よ。重要なことなら聞いてあげるわ」

妖夢「ええ、とても重要。だってぐっちーは、あなたの父なのだから!!!!!」

紫咲「はぃっ!?」

ホテル

遊矢「!?」

黒咲「なんだと!?いや、それはおかしい!どうして……」

行政評議会ビル

マスワイ「ぐっちー……そうだ、僕はあいつを、あいつを倒さなきゃいけない!倒すべきライバルなんだ!僕の生涯の友……なぜ忘れていたんだッ」

キラーシップ

紫咲「待って!じゃあなんでスタンダードにいないのよ!」

妖夢「それは違います。あなたがスタンダードに来たんです」

紫咲「!?」

妖夢「あなたのこと、そして白羅の話を聞いて全て繋がりました。私たちは元々1つの世界に住んでいたんです。そして、あの日………強大なエネルギーにより世界は4つに分断され、全ての人間は4つの次元のどれかに飛ばされました。3人を除いてね」

紫咲「3人……」

妖夢「まぁ、憶測なんですが……3人は強大なエネルギーによって人格が4つに分断されてしまいました。そのうち1人は巨大なドラゴンと合体した人。別の1人は強気な女性。最後の1人は虹美という名の赤ん坊。その虹美こそが、あなた。4つに分断された人格のうちの1人。シンクロ次元には白羅、エクシーズには黒咲の言っていた黒音が、スタンダードにはあなたがいる。おそらく融合にももうひとり……」

紫咲「似た顔は、偶然じゃない……?」

妖夢「おそらく。遊矢、ユーゴ、リンをさらったやつはドラゴンの分かれた人格、柚子、セレナ、リンは女性の人格。と、私は推測しています。現に、虹美とドラゴンの分身は召喚法を名に持つカードを持っている!」

紫咲「レインボーリングペンデュラムプリンセスにメタルリベンジエクシーズプリンセス……」

ホテル

遊矢「オッドアイペンデュラムドラゴン、ダークリベリオンエクシーズドラゴン」

ユーゴ「クリアウィングシンクロドラゴン……」

白羅「ライトエレクトロシンクロプリンセス!」

キラーシップ

妖夢「そしてあなたは、虹美、つまり英雄ぐっちーの娘。いずれあなたも世界を懸けた戦いに身を投じる。その運命からは逃れられないでしょう……」

紫咲「もう身を投じてますけど」

妖夢「自分のことを英雄というのは、その…アレですが…ぐっちーと共に戦場を駆け抜けた者として、このデュエル、あなたへの試練とします!!!!!」

紫咲「なんだってきなさい!私が勝つからね!」

妖夢「私も、主である幽々子様の元へ帰るため、ぐっちーに再び会うため、全力で行きます!デュエルを再開!永続魔法、燃え竹光を発動!」

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妖夢「さらに永続魔法冷え竹光発動!竹光カードがあるとき、次のターン相手はエクストラデッキからの特殊召喚ができなくなります。ここで燃え竹光の効果発動!次のあなたのメインフェイズ1をスキップします!まぁ、あなたの場にモンスターはいないので実質バトルフェイズもスキップすることになりますが。私はこれでターンエンド!!!!!さあ、全力を見せてください!」

行政評議会

マスワイ「これは、次元戦争で紫咲が戦い抜けるかどうかを決めるいい機会になりそうだ。英雄からの洗礼、打ち勝て、紫咲!!!」

キラーシップ

紫咲「私のターン、ドロー!!!!!」

続く





キャラクター紹介 67

試練与えし剣士 魂魄妖夢

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紫咲とのデュエルの中で思い出したのは、主の幽々子の記憶、そしてぐっちーという男の記憶。その時同時に思い出した記憶である、次元が分断される前のことを語った。全ての真相はまだ明らかになっていないが、紫咲がぐっちーの娘の虹美の分身という衝撃の真実を紫咲に伝えた。そして、不知火モンスターと竹光カードのコンボで紫咲に襲い掛かるッ!

茶番ARC-V編 第67話

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フレンドシップカップ1日目の夜

黒咲「やはり奴はアカデミアだった。それだけだ。そして悪いがお前らをまだ完全に信用したわけではない。行動次第では叩き潰す!特にセレナ!!!」

セレナ「私か?」

黒咲「貴様はアカデミアから来たのだろう?妙なことをすれば即刻ブッ潰してやる!!!」

紫咲「わかったわ。あなたがまだ私たちを信用できないのなら、信用されるよう努力するわ。あとセレナはアカデミアから脱走してきた身よ?今更私たちに牙をむくようなまねはしない。しても7VS1だし意味ないわ」

セレナ「黒咲…お前が私たちを憎む気持ちはわかる。でも、少しは私を、仲間を信頼してほしい…ジャッカルのあとだから無理だと思う。だが、誰もがあいつみたいなわけじゃないし誰もがアカデミアなわけじゃない!別次元の奴らを信用するのは無理でもせめて私たちは……」

黒咲「………わかった。だが…妙な行動はしないでくれよ」

遊矢「ああ。俺はもう寝るよ。明日もデュエルだからな」

セレナ「ああ。誰が最初のデュエルをするかな」

紫咲「トーナメント通りなら、あなたとユーゴよ」

セレナ「なに!?ユーゴというのは………」

黒咲「沢渡を倒したドラゴン使いだ。そしてユートを葬った…」

遊矢「俺に似た男だ」

セレナ「そうか。なら私がやっつけてやる!!!」

翌日 フレンドシップカップ2日目

フウロ「みなさんおはようございます!!!!!本日はフレンドシップカップ2回戦!最初にデュエルするのは、ユーゴとセレナ!!!!!」

観客『ワァァァァァァァァァァーーーーーッ!!!!!』

ユーゴ「俺の心は今、あの太陽のように熱く燃えている!リンとの約束のため……このデュエル必ず勝つ!そりゃリンを助けにいくのも大切だ……だが、あいつを連れ戻してきたとき、誇れる俺でいられるように!居心地のいい故郷にするために、絶対優勝してやるぜーッ!」

フウロ「コース上にセレナが現れました!」

セレナ「おい」

ユーゴ「(絶対優勝………)」

セレナ「おい貴様、なにボーっとしているんだ!お前の相手はここだ!対戦相手の私を無視するとは……お前はデュエリストとしての礼儀も知らんのかァッ!!」

ユーゴ「リ……」

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ユーゴ「リ……リ……」

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ユーゴ「リィィィィィィィィィィィィン!!!!!」

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ユーゴ「リンだろ!お前!どうやって帰ってきt」

ドゴッ!

セレナ「寄るな!!!………(リン?)」(←殴った)

ユーゴ「いてて……」

セレナ「(リンというのは柚子の言っていた私たちと似た女のことだったか?アカデミアに捕われているという……)」

ユーゴ「リン!」

セレナ「リンではない、私はセレナだ!」

ユーゴ「……………そうか。念のため聞くけどよォー……ホントにリンじゃねーの?」

ドゴッ!

セレナ「違うといってるだろ!」(←蹴った)

ユーゴ「リン!」

セレナ「違う!」

ユーゴ「リン!」

セレナ「違う!」

ユーゴ「リーンー!」

セレナ「ちーがーうー!」

ユーゴ「どこからどこまでリンだろ!」

セレナ「ちーがーうーだーろー!違うだろ!」

フウロ「あのー……時間なので強制的に始めるよ!今回のコースは、デイジークルーザー!!!デュエルパレスを抜けてクルーザーに乗り込むコースです!ではいきましょう!」

デュエルモード・オン!オートパイロットスタンバイ!

フウロ「ライディングデュエルアクセラレーション!!!」

ユーゴ&セレナ「「デュエル!!!!!」」

フウロ「ユーゴ、やっぱり出遅れた………」

ユーゴ「あぶねーあぶねー!わりーが、先攻はもらうぜ!(にしても柚子同様、リンと同じ顔してやがる……こうしてると、リンとライディングデュエルやってるようじゃあねーか……リン?俺たちの夢だったよな。いつか大観衆の前で二人でデュエルすること!)」

セレナ「おい!人の顔を見てへらへらするな!気持ち悪いやつめ!……だが、沢渡を下したデュエルは、見応えがあった。なにしろ私の相手は気味の悪いシスコンだったからな」

ユーゴ「えっ」

セレナ「期待しているぞ!」

幻聴リン「期待してるよ、ユーゴ!」(←ユーゴにはこう聞こえた)

ユーゴ「ヒャッハー!!!!!いくぜ!俺の…」

フウロ「デュエルパレスを先に抜けたのはセレナ!」

ユーゴ「先攻とられたー!?」

セレナ「………どうやら私の思い違いだったようだな。油断して先攻を逃すとは!失望したぞ、私のターン!!!私はスケール1の月光狼とスケール5の月光虎でペンデュラムスケールをセッティング!ペンデュラム召喚!月光紅狐!月光彩雛!月光彩雛の効果発動!エクストラデッキから月光舞猫姫を墓地に送り、彩雛のカード名を月光舞猫姫として扱う!さらに魔法カード、置換融合を発動!このカードのカード名は融合として扱う!そして舞猫姫扱いの彩雛と紅狐を融合!!!」

ユーゴ「融合じゃねぇユーゴだ!!!それに何が痴漢ユーゴだ!冤罪だー!!!!!」

セレナ「やかましい!訳のわからんことを言うな!!!私のターンだ黙って聞け!融合召喚!月光舞豹姫!」

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セレナ「私は置換融合のさらなる効果発動!このカードを除外し、墓地の舞猫姫をエクストラデッキに戻すことで、1枚ドローする!そして私はカードを1枚セットしてターンエンドだ!」

ユーゴ「俺は誓った…フレンドシップカップで優勝するってな……だがこんな無様な姿見せてちゃあ、リンに叱られちまうぜッ!!!」

セレナ「そうか。だが次の私のターンで勝負ありだ」

ユーゴ「すげー自信だぜ!だが本気の俺は強いぜ!?俺のターン!お前は強い!だがお前のデュエルはお行儀が良すぎるぜ!今お前の場には融合モンスター、さらに謎のリバースカード!ここまでなら誰もがお前が優勢と思うだろう…だが奇想天外なことが起こるのがデュエル!」

セレナ「筋道のないデュエルなど、ただの遊戯にすぎん!」

ユーゴ「いや遊戯だろ!?楽しくやろうぜ!俺はSR OMKガムを召喚!さらに手札からSRタケトンボーグを特殊召喚!俺はレベル3のタケトンボーグにレベル1のOMKガムをチューニング!シンクロ召喚!レベル4、HSR快刀乱破ズール!!!さらに、OMKガムの効果発動!デッキの一番上を墓地に送り、それがスピードロイドモンスターならズールの攻撃力は1000アップする!」 

セレナ「運頼みだと!?」

ユーゴ「墓地に送られたのはSR電々大公!攻撃力は1000アップ!」

セレナ「バカな!?そんなデュエルなど……」

ユーゴ「さらにズールが特殊召喚されたため手札からSR56プレーンを特殊召喚!そして56プレーンの効果で舞豹姫の攻撃力を600ダウンさせる!さらに墓地の電々大公は自身を除外し、手札及び墓地からチューナーを特殊召喚できる!手札よりSR赤目のダイスを特殊召喚!そして赤目のダイスの効果で56プレーンのレベルを5から6に!レベル6の56プレーンにレベル1の赤目のダイスをチューニング!シンクロ召喚!レベル7、クリアウィング・シンクロ・ドラゴン!!!」

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セレナ「運頼みからシンクロ召喚まで……!?」

ユーゴ「これが俺の全力だァッ!バトルだ!俺はクリアウィングシンクロドラゴンで月光舞豹姫を攻撃!」

セレナ「永続トラップ発動!月光誘惑舞踊!(ムーンライト・テンプテーション・ダンス)クリアウィングのコントロールを奪う!!!」

ユーゴ「てめ!汚ぇぞ!いや、有りだな……いいぜ、そのデュエル!俺は快刀乱破ズールで月光舞豹姫を攻撃!快刀乱破ズールは、特殊召喚されたモンスターとバトルするとき、攻撃力が倍になる!4600だ!!!」

セレナ「やるじゃないか…」(残りライフ2200)

ユーゴ「だろ!?俺はカードを2枚セットしてターンエンド!」

セレナ「フン!ユーゴ!予告通りこのターンで決着をつけてやる!」

ユーゴ「やってみやがれ!リンには負けねぇ!」

セレナ「リンじゃないと言ってるだろ!」

ユーゴ「わりぃわりぃ」

セレナ「私のターン!私は月光狼のペンデュラム効果により、墓地の月光モンスターを除外し、融合召喚を行う!融合召喚!レベル10、月光舞獅子姫!!!!!」

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ユーゴ「墓地融合かよ!?」

セレナ「ライオダンサーは2回攻撃できる!バトルだ!ライオダンサーで快刀乱破ズールを攻撃!」

ユーゴ「だが攻撃力は倍になるぜ!4600だ!」

セレナ「速攻魔法ヒーリングガード!ダメージは0になり、戦闘破壊も無効となる!そして800ライフを得る!」(残りライフ3000)

ユーゴ「なんだと!?」

セレナ「さらにライオダンサーの効果発動!攻撃後、お前の場のモンスターを全て破壊する!」

ユーゴ「ふざけんな!それじゃあクリアウィングとライオダンサーのダイレクトアタックが……!!」

セレナ「まずはライオダンサーで攻撃!」

ユーゴ「ぐわぁ!!!」(残りライフ500)

セレナ「クリアウィングシンクロドラゴンでダイレクトアタック!」

ユーゴ「や、やべぇ!トラップ発動!クリアシールド!ライフが2000以下の時、次のターン終了まで俺のダメージは0になる!」

セレナ「私はターンエンドだ!」

ユーゴ「(伏せたカードはシンクロ・クラッシュ……これじゃあこの状況は逆転できねぇ……すまねぇリン……俺はここで終わりのようだ…)」

いつまで悩んでるのよ!!!!!

ユーゴ「はっ!」

回想リン「もう!本当にユーゴったら諦めが悪いんだから!何時間考えたって同じよ!どうやったって私の勝ちなんだから!いい加減諦めなさい♪」

回想ユーゴ「うっせーな!デュエルはまだ終わってねーだろ!」

回想リン「はぁー…そうね。でも、その諦めの悪いところがあんたの最大の強みでもあるのよね」

ユーゴ「(そうだ!俺の強みは……フッ、そうだよ。まだデュエルは終わってねぇ!)」

セレナ「仕留めそこねたが、お前の負けだ!楽しかったが、次のターンで本当に終わらせてやる!(楽しかった…?この私がデュエルを楽しむだと?)どのみち、その1枚のドローでは勝てまい!お前の運も、ここまでだ!!!!!」

ユーゴ「それはどうかな!俺のターン、ドロー!!!!!」

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ユーゴ「リン……!!俺はトラップ発動!シンクロクラッシュ!シンクロモンスター1体の効果を無効にする!クリアウィングの効果は無効だ!」

セレナ「なんのつもりだ!?」

ユーゴ「俺はSRアクマグネを召喚!そしてアクマグネの効果発動!アクマグネとクリアウィングでシンクロ召喚を行うぜ!!」

セレナ「クリアウィングの効果を無効にしたのは、クリアウィングの効果でアクマグネの効果を妨害されるのを防ぐためか!」

ユーゴ「神聖なる光蓄えし翼煌めかせ、その輝きで敵を撃てッ!!!シンクロ召喚!レベル8、クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン!!!!!」

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ユーゴ「クリスタルウィング……!!俺の思いが、クリアウィングを進化させたってのかよ……フッ、さあいくぜ!セレナ!お楽しみは、これからだ!!!!!」

続く












キャラクター紹介 66

シンクロ次元の観客

一般人…だが、コモンズはデュエルパレス、トップスはビルや一流のホテルやレストランから見たりしている。格差社会恐るべし。